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PowerPointでオブジェクトをロックして作業効率アップ!初心者向けガイド

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プレゼンテーション作成中に、スライド上のオブジェクトを誤って動かしてしまった経験はありませんか?特に、背景に配置した画像や図形が意図せず動いてしまうと、作業効率が低下します。そこで今回は、PowerPointでオブジェクトをロックする方法をご紹介します。これをマスターすれば、プレゼン作成がもっと快適になりますよ。

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目次

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

  1. PowerPointでオブジェクトをロックする方法
  2. オブジェクトを非表示にする方法
  3. スライドマスターを活用して背景を固定する方法
  4. まとめ

PowerPointでオブジェクトをロックする方法

まず、PowerPointの最新バージョンでは、オブジェクトをロックする機能が追加されています。以下の手順で設定できます。

  1. スライド上でロックしたいオブジェクトを選択します。
  2. リボンの「図形の書式」タブに移動し、「配置」グループ内の「オブジェクトの選択と表示」をクリックします。
  3. 右側に表示される「選択」ウィンドウで、ロックしたいオブジェクトの右側にある鍵のアイコンをクリックします。

これで、そのオブジェクトは選択や移動ができなくなります。解除する際は、同じ手順で鍵のアイコンを再度クリックしてください。

オブジェクトを非表示にする方法

オブジェクトをロックする代わりに、一時的に非表示にすることで誤操作を防ぐ方法もあります。手順は以下の通りです。

  1. スライド上で非表示にしたいオブジェクトを選択します。
  2. 「図形の書式」タブの「配置」グループから「オブジェクトの選択と表示」をクリックします。
  3. 表示される「選択」ウィンドウで、非表示にしたいオブジェクトの目のアイコンをクリックします。

非表示にしたオブジェクトは、再度目のアイコンをクリックすることで表示できます。

スライドマスターを活用して背景を固定する方法

スライドマスターを利用すると、背景に配置したオブジェクトを固定し、編集時の誤操作を防ぐことができます。以下の手順で設定しましょう。

  1. 「表示」タブから「スライドマスター」を選択します。
  2. スライドマスター編集画面で、新しいレイアウトを追加します。
  3. 追加したレイアウトに、固定したいオブジェクト(例背景画像)を配置します。
  4. 編集が完了したら、「スライドマスター」タブの「マスター表示を閉じる」をクリックして、通常のスライド編集画面に戻ります。

この方法で、背景として設定したオブジェクトはスライド間で共通となり、編集時の誤操作を防げます。

まとめ

PowerPointでオブジェクトをロック、非表示、またはスライドマスターを活用することで、プレゼンテーション作成時の作業効率を向上させることができます。これらの方法を使いこなして、快適なプレゼン作成を目指しましょう。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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