皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointを使って、楽しいルーレットを作る方法をご紹介します。これを覚えると、プレゼンやイベントで一味違った演出ができますよ。パソコンやスマホが苦手な方でも大丈夫。ゆっくり一緒に進めていきましょう。
ルーレット作成の基本ステップ
まずは、基本的なルーレットの作り方を見ていきましょう。
1. スライドの準備
PowerPointを開いて、新しいスライドを作成します。背景はお好みで設定してください。
2. ルーレットのデザイン
ここがポイント!
- 「挿入」タブから「図形」を選び、「円」を描きます。
- この円をルーレットの土台とします。
- 次に、円をいくつかのセクションに分けます。例えば、6つのセクションにしたい場合は、円を6等分します。
- 各セクションに異なる色を付けると、見やすくなります。
- 各セクションに数字や項目名を入力します。
3. ルーレットの回転アニメーション設定
ここがポイント!
- ルーレット全体を選択し、「アニメーション」タブをクリックします。
- 「強調」カテゴリから「スピン」を選びます。
- 「効果オプション」で回転の角度や速度を調整します。
- 例えば、360度の回転を10秒間で行うように設定すると、ゆっくりとした回転になります。
ランダムに止まるルーレットの作成方法
次に、ルーレットがランダムに止まるようにする方法をご紹介します。これは少し高度な技術ですが、挑戦してみましょう。
1. スライドの複製
ここがポイント!
- ルーレットのスライドを、セクションの数だけ複製します。
- 例えば、6セクションなら6枚のスライドを作成します。
2. 各スライドの設定
ここがポイント!
- 各スライドで、ルーレットの停止位置を異なるセクションに設定します。
- これにより、スライドごとに異なる結果が表示されます。
3. マクロの設定
ここがポイント!
- 「開発」タブを有効にし、「マクロ」をクリックします。
- 以下のコードを入力し、スライドショー中にランダムにスライドが切り替わるように設定します。
vba
Sub ランダムルーレット()
Dim i As Integer
Dim スライド数 As Integer
スライド数 = ActivePresentation.Slides.Count
Randomize
For i = 1 To 10
ActivePresentation.SlideShowWindow.View.GotoSlide Int((スライド数 - 1) * Rnd + 2)
' 適宜待機時間を設定
Next i
End Sub
よくある質問や疑問
Q1. マクロの設定が難しそうで不安です。
最初は難しく感じるかもしれませんが、手順に沿って進めれば大丈夫です。わからない場合は、詳しい解説動画やウェブサイトを参考にすると良いでしょう。
Q2. ルーレットのデザインをもっと凝ったものにしたいです。
PowerPointには多くのデザイン機能があります。図形や色、画像を組み合わせて、自分だけのオリジナルルーレットを作ってみてください。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointを使ってルーレットを作成する方法をご紹介しました。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると楽しくなってきます。ぜひ試してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント