Outlookで「送信通知」を設定したいけれど、難しそうで手が出せない…そんなお悩みをお持ちの方へ、わかりやすく解説いたします。特にパソコンやスマホに不安がある45歳以上の方々に向けて、親しみやすい言葉でお伝えしますね。
Outlookで送信通知を設定する方法
Outlookでは、送信したメールが相手に届いたか、または読まれたかを確認するための「配信確認」や「開封確認」の機能があります。これらを設定することで、重要なメールが確実に相手に届いたかを把握できます。
配信確認と開封確認の違い
配信確認メールが相手のメールサーバーに届いたことを通知します。
開封確認相手がメールを開封したことを通知します。
ただし、相手がこれらの確認を拒否したり、使用しているメールソフトが対応していない場合、通知が届かないことがありますので、あらかじめご了承ください。
設定手順(Outlook 2021の場合)
- Outlookを開き、「新しいメール」を作成します。
- メール作成画面の上部にある「オプション」タブをクリックします。
- 「確認」グループ内の「配信確認の要求」または「開封確認の要求」にチェックを入れます。
- メールの宛先、件名、本文を入力し、「送信」ボタンをクリックします。
これで、送信したメールに対して配信確認や開封確認が要求されます。
すべての送信メールに対して設定する方法
- Outlookを開き、「ファイル」タブをクリックします。
- 「オプション」を選択します。
- 「メール」タブを選択し、「確認」グループ内の「受信者がメッセージを読んだことを確認する開封確認メッセージ」にチェックを入れます。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
これで、今後送信するすべてのメールに対して開封確認が要求されます。
よくある質問や疑問
Q1: 配信確認や開封確認が届かないことがありますが、なぜですか?
配信確認や開封確認は、相手のメールソフトや設定によっては通知が届かないことがあります。例えば、相手が確認を拒否した場合や、使用しているメールソフトが対応していない場合です。
Q2: 送信したメールの配信確認や開封確認を後から確認する方法はありますか?
はい、送信したメールの配信確認や開封確認の結果は、送信済みアイテム内の該当メールを開き、「追跡」ボタンをクリックすることで確認できます。
Q3: 配信確認や開封確認を設定しない方法はありますか?
はい、メール作成時に「オプション」タブ内の「確認」グループから、配信確認や開封確認のチェックを外すことで、設定しないことができます。
まとめ
Outlookでの送信通知設定は、重要なメールが確実に相手に届いたかを確認するための便利な機能です。設定方法もシンプルで、初心者の方でも安心して行えます。もし設定に不安がある場合や、さらに詳しいサポートが必要な場合は、お気軽にLINEからお声掛けください。



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