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Outlookアドレス帳の移行がうまくいかない?初心者でもできる解決法と注意点

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Outlookのアドレス帳を新しいパソコンやアプリに移行しようとして、「うまくいかない」「どこに保存されているのかわからない」とお困りではありませんか?特に、パソコンやスマホに詳しくない方にとっては、こうした作業はとても不安ですよね。

でも安心してください。この記事では、初心者の方でもわかりやすく、Outlookのアドレス帳を確実に移行する方法を、順を追って丁寧にご説明します。手順を守れば、きっとスムーズに移行できますよ。

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Outlookのアドレス帳を移行する基本の流れ

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まずは、Outlookのアドレス帳を新しい環境に移行する基本的な流れをご紹介します。

  1. エクスポート(出力)現在のOutlookからアドレス帳のデータを保存します。
  2. インポート(取り込み)保存したデータを新しいOutlookや他のメールアプリに取り込みます。

この2つのステップを踏むことで、アドレス帳の移行が可能になります。

エクスポート現在のOutlookからデータを保存する方法

Outlookのバージョンによって操作方法が少し異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。

  1. Outlookを開くパソコンでOutlookアプリを起動します。
  2. 「ファイル」タブをクリック画面上部の「ファイル」を選択します。
  3. 「開く/エクスポート」を選択表示されるメニューから「開く/エクスポート」をクリックします。
  4. 「インポート/エクスポート」を選択次に「インポート/エクスポート」をクリックします。
  5. 「ファイルにエクスポート」を選択表示されるウィザードで「ファイルにエクスポート」を選び、「次へ」をクリックします。
  6. 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択保存形式として「Outlookデータファイル(.pst)」を選び、「次へ」をクリックします。
  7. 「連絡先」を選択エクスポートするフォルダとして「連絡先」を選び、「次へ」をクリックします。
  8. 保存場所とファイル名を指定保存先とファイル名を指定し、「完了」をクリックします。
  9. パスワードの設定(任意)必要に応じてパスワードを設定し、「OK」をクリックします。

これで、現在のOutlookのアドレス帳が.pstファイルとして保存されます。

インポート新しい環境にデータを取り込む方法

次に、保存した.pstファイルを新しいOutlookや他のメールアプリに取り込む方法をご紹介します。

  1. 新しいOutlookを開く移行先のパソコンでOutlookアプリを起動します。
  2. 「ファイル」タブをクリック画面上部の「ファイル」を選択します。
  3. 「開く/エクスポート」を選択表示されるメニューから「開く/エクスポート」をクリックします。
  4. 「インポート/エクスポート」を選択次に「インポート/エクスポート」をクリックします。
  5. 「他のプログラムまたはファイルからのインポート」を選択表示されるウィザードで「他のプログラムまたはファイルからのインポート」を選び、「次へ」をクリックします。
  6. 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択インポートするファイル形式として「Outlookデータファイル(.pst)」を選び、「次へ」をクリックします。
  7. 保存した.pstファイルを選択先ほど保存した.pstファイルを指定し、「次へ」をクリックします。
  8. インポートするフォルダを選択インポート先のフォルダを指定し、「完了」をクリックします。
  9. パスワードの入力(設定した場合)パスワードを設定している場合は、入力し、「OK」をクリックします。

これで、新しいOutlookにアドレス帳が取り込まれます。

よくあるトラブルとその対処法

アドレス帳の移行中に以下のようなトラブルが発生することがあります。各トラブルの対処法をご紹介します。

インポートしたデータが「連絡先」フォルダに表示されない

インポートしたデータが「連絡先」フォルダに表示されない場合、以下の設定を確認してください。

  1. 「連絡先」フォルダのプロパティを確認インポートした「連絡先」フォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  2. 「Outlookアドレス帳」タブを確認表示されるウィンドウで「Outlookアドレス帳」タブを選択します。
  3. 「このフォルダをアドレス帳として表示する」にチェックチェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

これで、インポートしたデータがアドレス帳に表示されるようになります。

CSVファイルのインポートで「フィールドの一致」ボタンが押せない

CSVファイルのインポート時に「フィールドの一致」ボタンが押せない場合、以下の点を確認してください。

  • CSVファイルの形式を確認CSVファイルは「CSV UTF-8(コンマ区切り)」形式で保存されているか確認します。
  • フィールド名の一致を確認CSVファイルのフィールド名(列名)がOutlookのフィールド名と一致しているか確認します。
  • 空白行や不要な列を削除CSVファイルに空白行や不要な列が含まれていないか確認し、削除します。

これらの確認を行うことで、インポートが正常に進む可能性が高くなります。

インポートしたデータが正しく表示されない

インポートしたデータが正しく表示されない場合、以下の点を確認してください。

  • 文字コードの確認CSVファイルの文字コードが「UTF-8」になっているか確認します。
  • データの整合性を確認CSVファイルに欠損データや不正なデータが含まれていないか確認します。
  • フィールドの一致を再確認CSVファイルのフィールドとOutlookのフィールドが正しく一致しているか再確認します。

これらの確認を行うことで、データが正しく表示される可能性が高くなります。

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まとめ

Outlookのアドレス帳の移行は、エクスポートとインポートの2つのステップで行います。手順を守り、注意点を確認しながら進めることで、スムーズに移行が可能です。

もし、移行中に不安な点や疑問がありましたら、遠慮せずにご相談ください。私たちがしっかりサポートいたします。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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