日々の業務でOutlookを使いこなすためには、ショートカットキーを活用することで作業効率が大幅に向上します。特に、予定表の管理は重要な業務の一部です。今回は、初心者の方でもわかりやすく、Outlookの予定表を操作するためのショートカットキーをご紹介します。
Outlook予定表の基本操作
予定表に移動する
Outlookを開いた際、メール画面が表示されることが多いですが、予定表に素早く切り替えるには以下のショートカットキーを使用します。
- Ctrl + 2予定表に移動します。
- Ctrl + G指定した日付にジャンプします。
新しい予定を作成する
新しい予定を作成する際には、以下のショートカットキーを使用します。
- Ctrl + N新しい予定を作成します。
- Ctrl + Shift + A新しい会議出席依頼を作成します。
予定を編集・保存する
作成した予定を編集したり、保存する際には以下のショートカットキーを使用します。
- Ctrl + S予定を保存します。
- Esc予定の編集をキャンセルします。
予定表の表示を変更する
ビューの切り替え
予定表の表示形式を変更することで、日々のスケジュールをより見やすく管理できます。
- Alt + 1日ビューに切り替えます。
- Alt + 22日間ビューに切り替えます。
- Alt + 33日間ビューに切り替えます。
- Alt + 44日間ビューに切り替えます。
- Alt + 55日間ビューに切り替えます。
- Alt + 66日間ビューに切り替えます。
- Alt + 77日間ビューに切り替えます。
- Alt + 88日間ビューに切り替えます。
- Alt + 99日間ビューに切り替えます。
- Alt + 010日間ビューに切り替えます。
特定の日付に移動する
特定の日付に素早く移動するには、以下のショートカットキーを使用します。
- Ctrl + G指定した日付にジャンプします。
- Alt + Home現在の週の最初の曜日に移動します。
- Alt + End週末に移動します。
メールから予定を作成する
メールを予定表に追加する
受信したメールをそのまま予定表に追加することで、会議や打ち合わせのスケジュールを素早く設定できます。
- Ctrl + Shift + V選択したメールを予定表に追加します。
メールから予定を作成する
メールの内容を元に新しい予定を作成する際には、以下の手順を踏みます。
- メールを選択し、Ctrl + Shift + Aで新しい予定を作成します。
- メールの件名や本文を予定のタイトルや詳細にコピーします。
- 必要に応じて日時や参加者を設定し、予定を保存します。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーを覚えるのが難しいです。どうすれば良いですか?
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、毎日の業務で少しずつ使っていくことで自然と覚えることができます。最もよく使う「Ctrl + 2(予定表に移動)」や「Ctrl + N(新しい予定を作成)」から始めてみましょう。
Q2: 他のビューに切り替えるショートカットキーはありますか?
はい、以下のショートカットキーでビューを切り替えることができます。
- Alt + 1日ビュー
- Alt + 22日間ビュー
- Alt + 33日間ビュー
- Alt + 44日間ビュー
- Alt + 55日間ビュー
- Alt + 66日間ビュー
- Alt + 77日間ビュー
- Alt + 88日間ビュー
- Alt + 99日間ビュー
- Alt + 010日間ビュー
Q3: メールを予定表に追加する際、どのように操作すれば良いですか?
メールを選択し、Ctrl + Shift + Vを押すと、「アイテムの移動」ダイアログボックスが表示されます。そこで「予定表」を選択し、Enterキーを押すと、予定作成画面が表示されます。必要な情報を入力し、保存してください。
まとめ
Outlookの予定表を効率的に操作するためには、ショートカットキーの活用が鍵となります。最初は覚えるのが大変かもしれませんが、日々の業務で少しずつ使っていくことで、自然と身につきます。ぜひ、今回ご紹介したショートカットキーを活用して、業務の効率化を図ってみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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