こんにちは!今日は、Outlookで「メールを保存する際のファイル名を変更したい」とお悩みの方に向けて、わかりやすく解説します。特に、45歳以上のパソコンやスマホに不安がある方でも安心してできるように、ステップごとに丁寧にご紹介しますね。
メールを保存する際のファイル名を変更する方法
Outlookでメールを保存する際、デフォルトでは「メールの件名」がファイル名として設定されます。しかし、保存先のフォルダーやファイル名を変更したい場合、以下の手順で簡単に変更できます。
- 保存したいメールを開く受信トレイから対象のメールをダブルクリックして開きます。
- 「ファイル」タブをクリックメールウィンドウの左上にある「ファイル」タブを選択します。
- 「名前を付けて保存」を選択表示されたメニューから「名前を付けて保存」をクリックします。
- 保存場所とファイル形式を指定保存先のフォルダーを選び、必要に応じてファイル名を変更します。ファイル形式は.eml形式が一般的ですが、他の形式も選択できます。
- 「保存」をクリック設定が完了したら、「保存」ボタンを押して完了です。
これで、メールを任意の場所に保存でき、ファイル名も自由に設定できます。
添付ファイルを保存する際のファイル名を変更する方法
メールに添付されたファイルを保存する際も、ファイル名を変更することができます。以下の手順で行ってみましょう。
- メールを開く添付ファイルが含まれているメールを開きます。
- 添付ファイルの右側にあるドロップダウン矢印をクリック添付ファイル名の右側に小さな矢印があります。
- 「名前を付けて保存」を選択メニューから「名前を付けて保存」をクリックします。
- 保存場所を指定ファイルを保存したいフォルダーを選択します。
- 「保存」をクリックこれで、添付ファイルが指定した場所に保存されます。
これで、添付ファイルも希望の場所に保存でき、ファイル名も変更できます。
よくある質問や疑問
Q1: 「名前を付けて保存」オプションが表示されないのはなぜですか?
使用しているOutlookのバージョンや設定によって、オプションの場所や表示が異なる場合があります。まずはOutlookのバージョンを確認し、適切な手順を試してください。
Q2: 添付ファイルを特定のフォルダーに保存できない場合の対処法は?
添付ファイルをプレビューし、プレビュー画面で「Ctrl + S」を押すことで、保存先を指定できる場合があります。ただし、ファイルの種類によってはこの方法が使えないこともあります。
まとめ
Outlookでメールや添付ファイルを保存する際、ファイル名や保存先を変更することで、より整理整頓された環境を作ることができます。特に、ビジネスで多くのメールを扱う方にとって、これらの操作は非常に有用です。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント