Outlookを使っていると、よくメールを送る相手のアドレスを毎回入力するのが面倒ですよね。そこで今回は、Outlookでメールアドレスを簡単に保存する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
受信したメールから連絡先を追加する方法
普段のメールのやり取りから連絡先を追加するのは、とても簡単です。
手順
- 受信したメールを開きます。
- メールの差出人の名前やメールアドレスを右クリックします。
- 表示されるメニューから「Outlookの連絡先に追加」を選択します。
- 必要に応じて、名前や電話番号などの情報を追加し、「保存して閉じる」をクリックします。
この方法で、次回からその相手にメールを送る際、アドレスを入力する手間が省けます。
手動で新しい連絡先を追加する方法
新たに連絡先を登録したい場合も、Outlookなら簡単にできます。
手順
- Outlookを開き、ナビゲーションバーの「連絡先」または「People」アイコンをクリックします。
- 「新しい連絡先」をクリックします。
- 表示されるフォームに、名前やメールアドレスなどの情報を入力します。
- 入力が完了したら、「保存」をクリックします。
これで、手動で新しい連絡先を追加することができます。
連絡先をエクスポートしてバックアップする方法
大切な連絡先をバックアップしておくことは、万が一のデータ紛失に備えるために重要です。
手順
- Outlookを開き、「ファイル」をクリックします。
- 「開く/エクスポート」を選択し、「インポート/エクスポート」をクリックします。
- 「ファイルにエクスポート」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「連絡先」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 保存先を指定し、「完了」をクリックします。
これで、連絡先のバックアップが完了します。
連絡先をインポートして復元する方法
バックアップした連絡先を新しいPCやOutlookに復元する方法もご紹介します。
手順
- Outlookを開き、「ファイル」をクリックします。
- 「開く/エクスポート」を選択し、「インポート/エクスポート」をクリックします。
- 「他のプログラムまたはファイルからのインポート」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択し、「次へ」をクリックします。
- バックアップした.pstファイルを選択し、「次へ」をクリックします。
- インポートするフォルダーを選択し、「完了」をクリックします。
これで、バックアップした連絡先が復元されます。
よくある質問や疑問
Q1: 連絡先を追加したのに、宛先に表示されません。
連絡先を追加した後、Outlookを再起動することで、宛先に表示されるようになります。
Q2: 連絡先の情報を編集するにはどうすればいいですか?
「連絡先」を開き、編集したい連絡先をダブルクリックして情報を更新し、「保存して閉じる」をクリックします。
Q3: 連絡先を削除する方法はありますか?
「連絡先」を開き、削除したい連絡先を選択し、「削除」ボタンをクリックします。
まとめ
Outlookでの連絡先の保存方法は、受信メールからの追加、手動での登録、バックアップと復元の4つの方法があります。これらを活用することで、日々のメールのやり取りがよりスムーズになります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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