こんにちは!今日は、OutlookでBCC(ブラインド カーボン コピー)を使って、添付ファイル付きのメールを送る方法と、その際の注意点について、わかりやすくお伝えします。パソコンやスマホに不安がある方でも安心して実践できる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
OutlookでBCCに添付ファイルを送る方法
まずは、OutlookでBCCを使ってメールを送る基本的な手順をご紹介します。
新しいメールを作成する
Outlookを開き、画面上部の「新しいメール」ボタンをクリックします。
BCCフィールドを表示する
メール作成画面で、上部の「オプション」タブをクリックし、「BCCの表示」を選択します。これで、BCC欄が表示されます。
受信者を追加する
BCC欄に、メールを送りたい相手のメールアドレスを入力します。複数のアドレスを追加する場合は、カンマで区切って入力してください。
添付ファイルを追加する
メール本文の下にある「添付ファイル」アイコンをクリックし、送信したいファイルを選択して添付します。
メールを送信する
件名と本文を入力し、「送信」ボタンをクリックしてメールを送ります。
これで、BCCに添付ファイル付きのメールを送信する準備が整いました。
BCCで送る際の注意点
BCCを使う際には、いくつかの注意点があります。これらを守ることで、より安全に、そして効果的にメールを送ることができます。
添付ファイルはBCCにも送信される
BCCに追加した受信者にも、添付ファイルは送信されます。つまり、宛先(TO)やCCと同様に、BCCの受信者も添付ファイルを受け取ることができます。
メールアドレスの入力ミスに注意
BCC欄に複数のアドレスを入力する際、入力ミスがないように注意してください。誤ったアドレスに送信してしまうと、意図しない相手に情報が漏れる可能性があります。
メールの容量制限に注意
Outlookには、1通のメールで送信できる容量に制限があります。大きな添付ファイルを送る際は、ファイルのサイズを確認し、必要に応じて圧縮するなどの対策を講じてください。
メールの内容に注意
BCCを使用する際は、メールの内容にも注意が必要です。特に、個人情報や機密情報を含む場合は、送信先が正しいかどうかを再確認してください。
法律や規約の遵守
大量のメールを送信する際は、「特定電子メール法」などの法律や規約を遵守することが求められます。違反すると、罰則が科される可能性がありますので、注意が必要です。
よくある質問や疑問
Q1: BCCで送ったメールの受信者は、他の受信者を確認できますか?
BCCで送信されたメールの受信者は、他の受信者の情報を見ることができません。これにより、プライバシーが保護されます。
Q2: 添付ファイルが大きすぎて送れません。どうすればよいですか?
添付ファイルが大きすぎる場合は、ファイルを圧縮するか、OneDriveなどのクラウドサービスを利用して共有リンクを送る方法があります。
Q3: BCCを使うと、迷惑メールと判断されることがありますか?
はい、BCCを多用すると、迷惑メールと判断される可能性があります。送信先が信頼できる相手かどうかを確認し、必要に応じて「信頼できる差出人リスト」に追加してください。
まとめ
OutlookでBCCを使って添付ファイル付きのメールを送る方法とその注意点についてご紹介しました。BCCを適切に活用することで、プライバシーを守りながら効率的に情報を共有することができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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