皆さん、こんにちは。今日は、Outlookのカレンダーを他の人と共有する方法と、その際の権限設定についてお話しします。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫です。わかりやすく説明しますので、一緒にやってみましょう。
Outlookカレンダーを共有するメリット
まず、なぜOutlookのカレンダーを共有するのか、そのメリットをお伝えします。
ここがポイント!
- スケジュールの一元管理家族や同僚と予定を共有することで、スケジュールの調整がスムーズになります。
- 情報共有の効率化会議の予定やイベント情報を共有することで、連絡の手間が省けます。
- 編集権限の設定他の人にカレンダーの編集を許可することで、共同作業がしやすくなります。
例えば、家族で旅行の計画を立てるとき、みんなの予定を一つのカレンダーで確認できると、とても便利ですよね。
Outlookカレンダーの共有方法
では、実際にOutlookのカレンダーを共有してみましょう。以下の手順で進めてください。
- Outlookを開くパソコンでOutlookを起動し、左下の「予定表」アイコンをクリックします。
- 共有したいカレンダーを選択左側の「個人用の予定表」から、共有したいカレンダーを右クリックし、「共有とアクセス許可」を選択します。
- 共有相手を追加「メールアドレスまたは連絡先の名前を入力してください」と表示されるボックスに、共有したい相手のメールアドレスを入力し、Enterキーを押します。
- 権限を設定追加した相手の名前の横にあるドロップダウンメニューから、以下の中から適切な権限を選択します。
- 予定ありを表示予定が入っているかどうかだけを表示します。
- 件名と場所を表示予定のタイトルと場所を表示します。
- すべての詳細を表示予定の詳細情報まで表示します。
- 編集可能相手がカレンダーの内容を編集できます。
- 代理人相手があなたの代わりにカレンダーを管理できます。
- 共有を完了「共有」ボタンをクリックすると、相手に招待メールが送信されます。
例えば、職場の同僚とプロジェクトの進行状況を共有する際には、「編集可能」の権限を付与すると、互いに予定を追加・変更できて便利です。
共有されたカレンダーの表示方法
相手からカレンダーの共有招待を受け取った場合、以下の手順で表示できます。
- 招待メールを確認Outlookの受信トレイに届いた「この予定表の共有にご招待します」という件名のメールを開きます。
- 承諾するメール内の「承諾」ボタンをクリックします。
- カレンダーを表示Outlookの「予定表」ビューに戻ると、共有されたカレンダーが表示されます。
これで、相手の予定を自分のカレンダー上で確認できます。例えば、チームメンバーのスケジュールを確認して、会議の時間を調整する際に役立ちます。
よくある質問や疑問
Q1. 共有したカレンダーの権限を後から変更できますか?
はい、可能です。共有したカレンダーを右クリックし、「共有とアクセス許可」を選択。そこで各ユーザーの権限を変更できます。
Q2. 共有を停止したい場合はどうすればいいですか?
共有を停止したいカレンダーを右クリックし、「共有とアクセス許可」を選択。共有を停止したい相手の名前の横にある「削除」ボタンをクリックすると、その相手との共有が解除されます。
まとめ
Outlookのカレンダー共有と権限設定についてご紹介しました。これを活用することで、スケジュール管理がより効率的になります。ぜひ試してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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