Outlookを常に起動しておきたいけれど、どうすればいいのか分からないという方へ。今回は、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも安心してできる、Outlookを起動したままにする方法をご紹介します。
Outlookを常に起動しておく理由とは?
Outlookを常に起動しておくことで、以下のようなメリットがあります
- 新着メールをすぐに確認できるメールが届くたびに通知が表示され、見逃しを防げます。
- 予定表のリマインダーを逃さない予定の時間が近づくと通知が届き、重要な予定を忘れません。
- 作業効率が向上するOutlookを開いておくことで、メールや予定表をすぐに確認でき、作業の切り替えがスムーズになります。
Outlookを起動したままにする設定方法
方法1Outlookを最小化しておく
Outlookを最小化しておくことで、画面上には表示されませんが、バックグラウンドで動作し続けます。これにより、メールの受信や予定のリマインダーを逃すことなく、作業を続けることができます。
方法2WindowsのスタートアップにOutlookを追加する
パソコンの電源を入れたときに自動でOutlookを起動させる設定が可能です。以下の手順で設定できます
- Windowsキー + Rを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
- 「shell:startup」と入力し、Enterキーを押します。
- 開いたフォルダに、Outlookのショートカットをドラッグ&ドロップします。
これで、パソコンを起動するたびにOutlookが自動で立ち上がるようになります。
方法3Outlookのオプション設定を変更する
Outlookを終了する際に、前回開いていたアイテムを再度開かないように設定できます。以下の手順で設定できます
- Outlookを開き、「ファイル」タブをクリックします。
- 「オプション」を選択し、「全般」をクリックします。
- 「起動時の設定」で、「以前のアイテムを再度開かない」を選択します。
これにより、Outlookを終了しても、次回起動時に前回の状態が復元されることはなくなります。
よくある質問や疑問
Q1: Outlookを終了するにはどうすればいいですか?
Outlookを終了するには、ウィンドウ右上の「×」ボタンをクリックします。ただし、タスクバーにOutlookのアイコンが残っている場合は、アイコンを右クリックし、「閉じる」を選択することで完全に終了できます。
Q2: Outlookを起動したままにしておくと、パソコンの動作が遅くなりませんか?
Outlookは比較的軽量なアプリケーションであり、通常の使用ではパソコンの動作に大きな影響を与えることはありません。ただし、複数のアドインを使用している場合や、大量のメールデータを扱っている場合は、動作が遅くなる可能性があります。その場合は、不要なアドインを無効にするなどの対策を検討してください。
Q3: Outlookを起動したままにしておくと、セキュリティ上のリスクはありませんか?
Outlookを起動したままにしておくことで、メールの受信や予定のリマインダーなどの機能が正常に動作しますが、セキュリティ上のリスクを避けるためには、以下の点に注意してください
- 最新のセキュリティ更新プログラムを適用するMicrosoftは定期的にセキュリティ更新を提供しています。これらを適用することで、脆弱性を修正し、セキュリティを強化できます。
- 信頼できるメールのみを開く不審なメールや添付ファイルを開かないようにし、フィッシング詐欺などのリスクを避けましょう。
- 強力なパスワードを使用するMicrosoftアカウントやOutlookのパスワードは、他のサービスと使い回さず、強力なものに設定しましょう。
まとめ
Outlookを常に起動しておくことで、メールの受信や予定のリマインダーを逃さず、作業効率を向上させることができます。最小化しておく、スタートアップに追加する、オプション設定を変更するなど、目的や使用環境に合わせた方法で設定を行いましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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