Outlookを使っていると、ちょっとしたメモをすぐに書き留めたくなることがありますよね。特に、パソコンを立ち上げたときに「すぐにメモを見たい!」という方にぴったりの方法をご紹介します。今回は、初心者の方でも安心してできる手順を、わかりやすく解説します。
Outlookのメモ機能とは?
まずは、Outlookに備わっている「メモ」機能について簡単にご紹介します。Outlookのメモは、ちょっとしたアイデアやタスクを書き留めるのに便利なツールです。例えば、買い物リストや電話メモなど、すぐにメモしたいときに活用できます。
Outlookのメモを起動時に表示させる方法
Outlookを起動したときに、自動でメモを表示させるには、以下の手順を試してみてください。
- Outlookを起動します。
- Ctrl + Shift + Nを同時に押して、メモを新規作成します。
- メモを作成したら、「メモ」アイコンをクリックして、メモを表示させます。
- 次回Outlookを起動したときに、メモが自動で表示されるようになります。
これで、Outlookを開くたびにメモが表示されるようになります。ちょっとしたメモをすぐに確認したいときに便利ですね。
付箋アプリを使ってデスクトップにメモを表示させる方法
Outlookのメモだけでなく、Windowsの「付箋」アプリを使って、デスクトップにメモを表示させることもできます。以下の手順で設定してみましょう。
- スタートメニューから「付箋」を検索して、アプリを起動します。
- メモを作成したら、メモの右上の「…」をクリックし、「常に手前に表示」を選択します。
- これで、メモが他のウィンドウの上に常に表示されるようになります。
さらに、付箋アプリをスタートアップに追加することで、パソコンを起動したときに自動でメモが表示されるように設定できます。
よくある質問
Q1: Outlookを閉じてもメモは保存されますか?
はい、Outlookを閉じてもメモは自動で保存されます。再度Outlookを開くと、前回の状態が復元されますので、安心してご利用ください。
Q2: 付箋アプリを使うと、メモはどこに保存されますか?
付箋アプリで作成したメモは、Windowsの「付箋」アプリ内に保存されます。Microsoftアカウントでサインインすることで、他のデバイスと同期することも可能です。
Q3: メモの色を変えることはできますか?
はい、付箋アプリではメモの色を変更することができます。メモの右上の「…」をクリックし、「色の変更」を選択すると、色を変更できます。
まとめ
Outlookや付箋アプリを活用することで、パソコンを起動したときにすぐにメモを確認することができます。ちょっとしたアイデアやタスクを忘れずに管理するために、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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