LINEを開くと、未読メッセージが「999+」と表示されていること、ありませんか?「これ以上増えないの?」と不安になる気持ち、よくわかります。今回は、この「999+」の表示がなぜ起こるのか、そしてその整理方法について、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。
なぜLINEの未読通知は「999+」で止まるのか?
まず、LINEの未読通知が「999+」で止まる理由についてご説明します。
- 通知バッジの仕様
LINEでは、未読メッセージの数が999件を超えると、通知バッジに「999+」と表示され、それ以上の未読数は表示されません。これは、アプリの仕様によるもので、通知バッジが無限に増え続けないように設定されています。 - 通知の上限
「999+」と表示されるのは、通知バッジの上限に達したためです。実際には、999件以上の未読メッセージがある場合でも、それ以上の数字は表示されません。
このように、LINEの未読通知が「999+」で止まるのは、アプリの仕様によるもので、特別な設定や操作は必要ありません。
「999+」の未読通知を整理する方法
未読通知が「999+」と表示されると、整理するのが大変に感じるかもしれません。以下の方法で、効率的に整理できます。
一括既読機能を使う
LINEでは、未読メッセージを一括で既読にすることができます。これにより、手間を省いて一度に整理できます。
- LINEアプリを開き、「トーク」タブを選択します。
- 画面右上の「三」アイコンをタップし、「すべて既読」を選択します。
- 確認画面が表示されるので、「OK」をタップします。
これで、未読メッセージがすべて既読となり、「999+」の表示も解消されます。
トークフォルダー機能を活用する
LINEの「トークフォルダー」機能を使うと、メッセージをカテゴリ別に整理できます。これにより、重要なメッセージを見逃すことなく、効率的に管理できます。
- LINEアプリを開き、「ホーム」タブを選択します。
- 画面右上の「歯車」アイコンをタップし、「LINEラボ」を選択します。
- 「トークフォルダー」をオンにします。
これで、トーク画面に「友だち」「グループ」「公式アカウント」などのカテゴリが表示され、メッセージを分類して管理できます。
友だちの表示名を変更する
友だちの表示名に「上司」「同級生」などの属性を追加すると、重要なメッセージを見逃しにくくなります。
- LINEアプリを開き、「友だち」タブを選択します。
- 名前を変更したい友だちをタップします。
- プロフィール画面で「鉛筆」アイコンをタップし、新しい名前を入力します。
- 「保存」をタップします。
これで、表示名が変更され、メッセージの優先順位をつけやすくなります。
利用頻度が低いトークを非表示にする
あまり利用しないトークは非表示にすることで、トーク画面をすっきりと保つことができます。
- LINEアプリを開き、「トーク」タブを選択します。
- 非表示にしたいトークを左にスワイプします。
- 表示されるメニューから「非表示」を選択します。
非表示にしたトークは、相手からメッセージが届くと再び表示されるので、安心です。
よくある質問や疑問
Q1: 「999+」の表示はどうしても消えないのですか?
はい、「999+」の表示はLINEの仕様によるもので、特別な設定や操作をしなくても表示されます。未読メッセージが999件を超えると、それ以上の数字は表示されません。
Q2: 未読メッセージが多すぎて整理が大変です。どうすればよいですか?
一括既読機能を使うと、未読メッセージを一度に整理できます。また、トークフォルダー機能を活用して、メッセージをカテゴリ別に整理することもおすすめです。
Q3: 友だちの表示名を変更すると、相手に通知が行きますか?
いいえ、友だちの表示名を変更しても、相手には通知が行きません。自分だけの表示名を変更することができます。
まとめ
LINEの未読通知が「999+」と表示されるのは、アプリの仕様によるものです。しかし、未読メッセージが多すぎて整理が大変な場合でも、一括既読機能やトークフォルダー機能を活用することで、効率的に整理できます。友だちの表示名を変更したり、利用頻度が低いトークを非表示にすることで、より快適にLINEを利用することができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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