こんにちは!iPhoneのボイスメモを使っていると、「録音中にバッテリーがすぐなくなってしまう」「長時間録音したいけど電池が心配」と感じることはありませんか?
実は、ボイスメモは録音時間に制限がないため、ストレージさえあれば長時間録音が可能です。しかし、録音中はバッテリーの消耗が早くなるため、工夫が必要です。
この記事では、初心者の方でもわかりやすく、iPhoneのボイスメモを長時間録音するためのバッテリー節約術をご紹介します。
録音時間に制限はないが、バッテリー消費に注意
iPhoneのボイスメモには、録音時間の上限はありません。
例えば、1GBの空き容量があれば、約37時間の録音が可能です。
しかし、録音中はバッテリーの消耗が早くなるため、長時間録音する際は以下の点に注意しましょう。
バッテリー消費を抑えるための工夫
低電力モードを活用する
設定アプリから「バッテリー」→「低電力モード」をオンにすると、バッテリー消費を抑えることができます。
ただし、バックグラウンドでのアプリ更新や一部の機能が制限されるため、録音中に影響がないか確認してから使用しましょう。
充電しながら録音する
長時間録音する場合は、モバイルバッテリーや充電器を使ってiPhoneを充電しながら録音することをおすすめします。
充電しながら録音することで、バッテリー切れの心配を減らせます。
不要な通知をオフにする
録音中に通知が来ると、録音が中断されることがあります。
「おやすみモード」や「機内モード」をオンにして、通知を無効にしましょう。
録音環境を整える
静かな場所で録音する
周囲の雑音が入らないように、なるべく静かな場所で録音しましょう。
特に重要な会議や講義の録音時は、周囲の環境に注意を払いましょう。
外部マイクを使用する
iPhoneの内蔵マイクでは音質が不十分な場合があります。
外部マイクを使用することで、音質を向上させることができます。
録音した音声の活用方法
録音した音声は、以下の方法で活用できます。
- 再生速度を調整して効率よく聞く
- 無音部分をカットして容量を節約
- メールやAirDropで他デバイスと共有
よくある質問や疑問
Q1: 録音中にiPhoneがスリープ状態になると録音は停止しますか?
いいえ、iPhoneがスリープ状態になっても、ボイスメモの録音は停止しません。
ただし、録音中に着信や通知があると録音が中断されることがありますので、録音前に「おやすみモード」や「機内モード」をオンにして、通知をオフにすることをおすすめします。
Q2: 録音した音声のファイルサイズを確認するにはどうすればよいですか?
録音した音声のファイルサイズを確認するには、ボイスメモアプリで該当の録音を選択し、共有メニューを表示させると、ファイルサイズが表示されます。
Q3: 録音した音声を文字起こしすることはできますか?
はい、iOS 17以降のバージョンでは、ボイスメモアプリで録音した音声を自動で文字起こしする機能が搭載されています。
録音後にテキストとして表示されるので、メモとして活用できます。
まとめ
iPhoneのボイスメモは、録音時間に制限がなく、長時間の録音が可能です。
バッテリー消費を抑えるためには、低電力モードの活用、充電しながらの録音、不要な通知のオフなどの工夫が必要です。
録音環境を整え、録音した音声を活用することで、より効果的にボイスメモを利用できます。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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