みなさん、こんにちは!今回は、iPhoneが「Siriだけ動くけど、画面が真っ暗で操作できない」といった不具合に悩まされている方へ、初心者でもできる対処法をわかりやすくご紹介します。
なぜSiriだけ動くのか?
まず、この現象がなぜ起こるのかを簡単に説明します。
ここがポイント!
- VoiceOver機能がオンになっていると、画面が真っ暗になり、Siriが反応し続けることがあります。
- スクリーンカーテンが有効になっていると、画面が暗く表示され、操作が難しくなります。
- 液晶画面の故障やソフトウェアの不具合も原因となることがあります。
初心者でもできる!Siriだけ動く状態を改善する方法
では、実際にどのように対処すれば良いのでしょうか?
VoiceOver機能をオフにする
VoiceOverは視覚に障がいのある方のための機能ですが、誤ってオンになっていると操作が難しくなります。
ここがポイント!
- ホームボタンがあるモデルホームボタンを3回連続で押します。
- ホームボタンがないモデルサイドボタンを3回連続で押します。
これでVoiceOverがオフになり、操作がしやすくなります。
スクリーンカーテンを解除する
スクリーンカーテンは、VoiceOverと連動して画面を暗くする機能です。
ここがポイント!
- 3本指で画面を3回連続でタップします。
これで画面が明るくなり、操作が可能になるはずです。
強制再起動を試す
上記の方法で改善しない場合、強制再起動を試してみましょう。
ここがポイント!
- iPhone 7以降音量ボタンを1回押してすぐ離し、音量ボタンを1回押してすぐ離し、サイドボタンを長押しします。
- iPhone 6s以前ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しします。
再起動後、正常に動作するか確認してみてください。
液晶画面の故障を疑う
それでも改善しない場合、液晶画面の故障が考えられます。
ここがポイント!
- 画面が全く表示されない、タッチ操作が全く効かない場合は、修理が必要かもしれません。
よくある質問や疑問
Q1: VoiceOver機能はどのようにオン/オフを切り替えますか?
VoiceOverをオン/オフするには、設定アプリから「アクセシビリティ」を選択し、「VoiceOver」をオンまたはオフに切り替えます。また、ホームボタンを3回連続で押すことで、VoiceOverのオン/オフを切り替えることもできます。
Q2: 強制再起動をしても改善しません。どうすれば良いですか?
強制再起動を試しても改善しない場合、液晶画面の故障やソフトウェアの不具合が考えられます。Appleサポートに問い合わせるか、専門の修理店に相談することをおすすめします。
まとめ
iPhoneが「Siriだけ動く」状態になった場合、まずはVoiceOver機能やスクリーンカーテンの設定を確認し、必要に応じて解除してみてください。それでも改善しない場合は、強制再起動や修理を検討することが必要です。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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