Googleスプレッドシートを使っていると、「このデータをみんなに見てもらいたいな」と思うこと、ありますよね。でも、どうすればいいのか分からない…そんな方のために、今回は「GoogleスプレッドシートをWebに公開する方法」を、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
GoogleスプレッドシートをWebに公開するってどういうこと?
まず、「Webに公開する」とは、Googleスプレッドシートの内容をインターネット上で誰でも見られるようにすることです。例えば、ブログやホームページに埋め込んだり、URLを共有して閲覧してもらったりできます。
でも、ただの「共有」とは違うんです。共有だと、誰が見たか、どのセルを選んだかなど、あなたの情報が相手に見えてしまうことがあります。でも、「Webに公開」すれば、あなたの情報は一切見られません。安心ですね。
GoogleスプレッドシートをWebに公開する手順
では、実際にGoogleスプレッドシートをWebに公開してみましょう。以下の手順で進めてください。
- Googleスプレッドシートを開きます。
- 画面上部の「ファイル」をクリックし、「共有」を選択します。
- 「ウェブに公開」をクリックします。
- 公開する範囲を選びます。全体を公開するか、特定のシートだけを公開するかを選べます。
- 公開形式を選びます。Webページ形式やCSV形式などから選べます。
- 「公開」をクリックします。
- 表示されたURLをコピーし、共有したい相手に送るか、ブログやホームページに埋め込みます。
これで、Googleスプレッドシートの内容をWeb上で公開することができます。
公開したスプレッドシートをブログやホームページに埋め込む方法
公開したスプレッドシートをブログやホームページに埋め込むには、以下の手順を行います。
- 先ほどの「ウェブに公開」の画面で、「埋め込む」タブを選択します。
- 表示されたHTMLコードをコピーします。
- コピーしたコードを、ブログやホームページのHTML編集画面に貼り付けます。
これで、あなたのスプレッドシートが、ブログやホームページに埋め込まれ、訪問者が直接閲覧できるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: 公開したスプレッドシートを編集することはできますか?
「Webに公開」したスプレッドシートは、閲覧専用となります。編集を許可したい場合は、「共有」機能を使って、相手に編集権限を与える必要があります。
Q2: 公開したスプレッドシートを非公開にするにはどうすればいいですか?
「ウェブに公開」の画面で、「公開停止」をクリックすれば、公開を停止することができます。
Q3: 公開したスプレッドシートの内容は自動で更新されますか?
はい、公開したスプレッドシートは、元のシートを更新すると、自動でWeb上の内容も更新されます。ただし、更新には数分かかることがあります。
まとめ
GoogleスプレッドシートをWebに公開することで、データを簡単に共有することができます。ブログやホームページに埋め込むことで、訪問者にリアルタイムで情報を提供することも可能です。
もし、操作に不安があったり、他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの疑問を解決するお手伝いをいたします。



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