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GoogleスプレッドシートをWebに公開する方法|初心者でも安心!

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Googleスプレッドシートを使っていると、「このデータをみんなに見てもらいたいな」と思うこと、ありますよね。でも、どうすればいいのか分からない…そんな方のために、今回は「GoogleスプレッドシートをWebに公開する方法」を、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。

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GoogleスプレッドシートをWebに公開するってどういうこと?

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

まず、「Webに公開する」とは、Googleスプレッドシートの内容をインターネット上で誰でも見られるようにすることです。例えば、ブログやホームページに埋め込んだり、URLを共有して閲覧してもらったりできます。

でも、ただの「共有」とは違うんです。共有だと、誰が見たか、どのセルを選んだかなど、あなたの情報が相手に見えてしまうことがあります。でも、「Webに公開」すれば、あなたの情報は一切見られません。安心ですね。

GoogleスプレッドシートをWebに公開する手順

では、実際にGoogleスプレッドシートをWebに公開してみましょう。以下の手順で進めてください。

  1. Googleスプレッドシートを開きます。
  2. 画面上部の「ファイル」をクリックし、「共有」を選択します。
  3. 「ウェブに公開」をクリックします。
  4. 公開する範囲を選びます。全体を公開するか、特定のシートだけを公開するかを選べます。
  5. 公開形式を選びます。Webページ形式やCSV形式などから選べます。
  6. 「公開」をクリックします。
  7. 表示されたURLをコピーし、共有したい相手に送るか、ブログやホームページに埋め込みます。

これで、Googleスプレッドシートの内容をWeb上で公開することができます。

公開したスプレッドシートをブログやホームページに埋め込む方法

公開したスプレッドシートをブログやホームページに埋め込むには、以下の手順を行います。

  1. 先ほどの「ウェブに公開」の画面で、「埋め込む」タブを選択します。
  2. 表示されたHTMLコードをコピーします。
  3. コピーしたコードを、ブログやホームページのHTML編集画面に貼り付けます。

これで、あなたのスプレッドシートが、ブログやホームページに埋め込まれ、訪問者が直接閲覧できるようになります。

よくある質問や疑問

Q1: 公開したスプレッドシートを編集することはできますか?

「Webに公開」したスプレッドシートは、閲覧専用となります。編集を許可したい場合は、「共有」機能を使って、相手に編集権限を与える必要があります。

Q2: 公開したスプレッドシートを非公開にするにはどうすればいいですか?

「ウェブに公開」の画面で、「公開停止」をクリックすれば、公開を停止することができます。

Q3: 公開したスプレッドシートの内容は自動で更新されますか?

はい、公開したスプレッドシートは、元のシートを更新すると、自動でWeb上の内容も更新されます。ただし、更新には数分かかることがあります。

まとめ

GoogleスプレッドシートをWebに公開することで、データを簡単に共有することができます。ブログやホームページに埋め込むことで、訪問者にリアルタイムで情報を提供することも可能です。

もし、操作に不安があったり、他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの疑問を解決するお手伝いをいたします。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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