Googleスプレッドシートを使っているけれど、数式や関数の使い方がわからない、そんなお悩みを抱えていませんか?今回は、初心者の方でも安心して使えるように、数式の基本から便利な関数まで、わかりやすく解説します。これを読めば、日々の集計作業がぐっと楽になりますよ!
数式って何?
まず、数式とは何かを簡単に説明します。数式とは、セルに入力した計算式のことです。例えば、家計簿で「収入-支出=残高」を自動で計算したいときなどに使います。
数式を入力する基本の手順
数式を入力するには、以下の手順を試してみてください。
- 計算したいセルをクリックします。
- 「=」を入力します。
- 計算したい内容を入力します。たとえば、「=10+5」と入力すると、セルに「15」と表示されます。
- Enterキーを押すと、計算結果がセルに表示されます。
よく使う関数の紹介
数式を使うと、さまざまな計算が簡単にできます。以下は、よく使う関数です。
SUM関数合計を計算する
指定した範囲の合計を計算します。例えば、「=SUM(:)」と入力すると、からまでの合計が表示されます。
AVERAGE関数平均を計算する
指定した範囲の平均を計算します。例えば、「=AVERAGE(B1:B5)」と入力すると、B1からB5までの平均が表示されます。
IF関数条件に応じて値を変える
条件に応じて異なる値を表示します。例えば、「=IF(C1>100, “合格”, “不合格”)」と入力すると、C1が100より大きければ「合格」、それ以外は「不合格」と表示されます。
数式入力時の注意点
数式を入力する際には、以下の点に注意してください。
- 数式は必ず「=」から始めます。
- 数字や記号は半角で入力します。全角で入力するとエラーになります。
- 関数名やセル参照は正確に入力します。
よくある質問や疑問
Q1: 数式を入力しても計算結果が表示されません。
数式が正しく入力されているか確認してください。特に「=」が抜けていないか、半角で入力されているかをチェックしましょう。
Q2: スマホでも数式は使えますか?
はい、Googleスプレッドシートのスマホアプリでも数式を使うことができます。操作方法はパソコンとほぼ同じです。
まとめ
Googleスプレッドシートの数式を使うことで、日々の計算や集計が簡単にできます。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ慣れていきましょう。もしわからないことがあれば、お気軽にLINEでお声掛けください。



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