こんにちは!今日は、Googleスプレッドシートで「今日の日付」を自動的に入力する方法をご紹介します。毎日手動で日付を入力していると、つい忘れてしまったり、間違えてしまったりすることがありますよね。そんなときに便利なのが、スプレッドシートの関数を使って日付を自動入力する方法です。
基本の使い方=TODAY() 関数
まずは、最も基本的な方法から始めましょう。
セルに「=TODAY()」と入力するだけ
* 任意のセルをクリックします。
* セルに「=TODAY()」と入力します。
* 入力後、Enterキーを押すと、そのセルに「今日の日付」が自動的に表示されます。
これで、スプレッドシートを開くたびに最新の日付が表示されるようになります。
応用編日付を使った便利な活用法
次に、日付を活用した便利な使い方をご紹介します。
日付から曜日を自動表示する
* 任意のセルに「=TEXT(TODAY(),”dddd”)」と入力します。
* Enterキーを押すと、そのセルに「今日の曜日」が表示されます。
これで、日付と曜日を同時に表示させることができます。
今日から1週間後の日付を表示する
* 任意のセルに「=TODAY()+7」と入力します。
* Enterキーを押すと、そのセルに「1週間後の日付」が表示されます。
これで、予定表やスケジュール管理に役立ちます。
今日から1週間前の日付を表示する
* 任意のセルに「=TODAY()-7」と入力します。
* Enterキーを押すと、そのセルに「1週間前の日付」が表示されます。
これで、過去のデータを振り返る際に便利です。
よくある質問や疑問
Q1: TODAY関数は毎日自動で更新されますか?
はい、TODAY関数はスプレッドシートを開くたびに自動で更新されます。ただし、シートを開いていない間は更新されませんので、注意が必要です。
Q2: 日付の表示形式を変更できますか?
はい、できます。セルを選択し、「表示形式」メニューから「数字」→「日付」を選ぶことで、日付の表示形式を変更できます。
Q3: TODAY関数以外に便利な関数はありますか?
はい、例えば「=NOW()」関数を使うと、現在の日付と時刻を同時に表示することができます。時間も含めて管理したい場合に便利です。
まとめ
Googleスプレッドシートで「今日の日付」を自動入力する方法をご紹介しました。これらの方法を活用することで、日付の入力ミスを減らし、作業効率をアップさせることができます。ぜひ、日々の業務やプライベートで活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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