Googleスプレッドシートを作成したけれど、共有する方法がわからない…そんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回は「GoogleスプレッドシートをWebに公開する方法」を初心者でもわかりやすく解説します。
はじめにGoogleスプレッドシートをWebで公開するとは?
GoogleスプレッドシートをWebに公開すると、特定の人だけでなく、誰でもインターネット上で閲覧できるようになります。例えば、作成したデータをブログやホームページに埋め込んだり、SNSでシェアしたりする際に便利です。
公開する手順3ステップで簡単に公開
ステップ1スプレッドシートを開く
まず、Googleスプレッドシートを開きます。作成したいデータを入力したら、次のステップに進みましょう。
ステップ2メニューから「ウェブに公開」を選択
画面上部のメニューから「ファイル」→「共有」→「ウェブに公開」をクリックします。
ステップ3公開設定を行う
表示されるウィンドウで、以下の設定を行います
- 公開するコンテンツと設定「ドキュメント全体」または「シート単位」を選択
- 形式「ウェブページ」や「CSV」など、目的に応じて選択
- 自動更新変更を自動で反映させるかどうかを設定(デフォルトはオン)
設定が完了したら、「公開」をクリックします。
公開後の活用方法リンクをシェアするだけでOK
公開が完了すると、専用のURLが表示されます。このURLをコピーして、ブログやSNS、メールなどで共有することができます。リンクを受け取った人は、Googleアカウントがなくてもデータを閲覧できます。
注意点公開後の管理について
公開したスプレッドシートは、誰でも閲覧できる状態になります。個人情報や機密情報が含まれている場合は、公開前に内容を確認し、必要に応じて編集や削除を行ってください。
よくある質問や疑問
Q1: 公開したスプレッドシートを編集できるようにするにはどうすればよいですか?
「ウェブに公開」では閲覧専用となるため、編集も可能にしたい場合は、「リンクを知っている人全員が閲覧可」に設定し、相手に「編集者」としてアクセス権限を付与する必要があります。
Q2: 公開した内容を後から修正したい場合、どうすればよいですか?
スプレッドシートを修正した後、再度「ウェブに公開」の設定を開き、「公開するコンテンツと設定」で「公開停止」を選択し、再度「公開」をクリックすることで、最新の内容を反映させることができます。
Q3: 公開したスプレッドシートを削除したい場合、どうすればよいですか?
「ウェブに公開」の設定を開き、「公開するコンテンツと設定」で「公開停止」を選択することで、公開を解除できます。
まとめ
GoogleスプレッドシートをWebに公開することで、データを簡単に共有することができます。手順もシンプルで、誰でもすぐに実践できます。ぜひ、ブログやSNSでの情報共有に活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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