Googleスプレッドシートを使って、データを視覚的にわかりやすくするための「棒グラフ」。でも、「どうやって作るの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、パソコンやスマホにあまり詳しくない方でも安心してできるよう、親しみやすく、わかりやすくご紹介します。
まずはグラフを作ってみよう!
まず、Googleスプレッドシートを開いて、データを入力してみましょう。例えば、こんな感じです。
| 月 | 売上 |
|---|---|
| 1月 | 50 |
| 2月 | 70 |
| 3月 | 60 |
このように、左の列に「月」、右の列に「売上」の数字を入力します。
次に、データを選択した状態で、画面上部の「挿入」から「グラフ」を選びます。すると、すぐに棒グラフが表示されます。
棒グラフの種類を変えてみよう
棒グラフにもいくつか種類があります。例えば、縦棒グラフや横棒グラフ、積み上げ棒グラフなどです。
グラフをダブルクリックすると、「グラフエディタ」が開きます。そこで、「設定」タブから「グラフの種類」を選ぶと、いろいろな種類のグラフに変更できます。
グラフをもっと見やすくカスタマイズしよう
グラフを作ったら、次は見やすくするためにカスタマイズしてみましょう。
- タイトルを変更するグラフのタイトルをクリックして、新しいタイトルを入力します。
- 色を変える「カスタマイズ」タブの「系列」から、棒の色を変更できます。
- データラベルを追加する「カスタマイズ」タブの「系列」から、「データラベル」をオンにすると、棒の上に数字が表示されます。
これらの設定を使うことで、グラフがより見やすくなります。
よくある質問や疑問
Q1: スマホでも棒グラフは作れますか?
はい、スマホでもGoogleスプレッドシートを使って棒グラフを作成できます。アプリをインストールして、同じようにデータを入力し、「挿入」から「グラフ」を選んでください。
Q2: 複数のデータを一つのグラフにまとめることはできますか?
はい、できます。データを追加したい場合は、「設定」タブの「系列を追加」から、別のデータ範囲を選択することで、複数のデータを一つのグラフにまとめることができます。
まとめ
Googleスプレッドシートで棒グラフを作成するのは、思っているよりも簡単です。データを入力して、「挿入」から「グラフ」を選ぶだけで、すぐに視覚的にわかりやすいグラフが作れます。
さらに、グラフの種類を変えたり、色を変えたり、データラベルを追加したりすることで、より見やすく、伝わりやすいグラフにすることができます。
もし、この記事を読んで「もう少し詳しく知りたい」「実際にやってみたいけど不安」という方がいれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたのグラフ作成をお手伝いしますよ!



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