Google スプレッドシートを使っていると、「あれ?あのシート、どこに行った?」なんてこと、ありませんか?実は、誤って削除してしまったシートも、ちょっとした操作で簡単に復元できるんです。今回は、そんな「ゴミ箱」の使い方を、初心者の方でもわかりやすく解説します。
ゴミ箱って何?
まず、ゴミ箱とは、削除したファイルやシートが一時的に保存される場所です。完全に削除される前に、もう一度確認したり、復元したりすることができます。
スプレッドシートをゴミ箱に移動する方法
ここがポイント!
- パソコンの場合Google ドライブを開き、削除したいスプレッドシートを右クリックし、「ゴミ箱に移動」を選択します。
- スマートフォンの場合Google ドライブアプリを開き、削除したいスプレッドシートを長押しし、「削除」を選択します。
ゴミ箱からスプレッドシートを復元する方法
ここがポイント!
- パソコンの場合Google ドライブの左側メニューから「ゴミ箱」を選択し、復元したいスプレッドシートを右クリックし、「復元」を選択します。
- スマートフォンの場合Google ドライブアプリを開き、左上のメニューから「ゴミ箱」を選択し、復元したいスプレッドシートを長押しし、「復元」を選択します。
ゴミ箱を空にする方法
ここがポイント!
- パソコンの場合Google ドライブの左側メニューから「ゴミ箱」を選択し、右上の「ゴミ箱を空にする」をクリックします。
- スマートフォンの場合Google ドライブアプリを開き、左上のメニューから「ゴミ箱」を選択し、右上の「ゴミ箱を空にする」をタップします。
よくある質問や疑問
Q1: ゴミ箱に入れたファイルはいつ完全に削除されますか?
ゴミ箱に入れたファイルは、30日後に自動的に完全に削除されます。
Q2: 他の人と共有しているスプレッドシートを削除しても、相手には影響ありませんか?
自分がオーナーでない場合、他のユーザーは引き続きファイルにアクセスできます。
Q3: ゴミ箱を空にしたら、復元できなくなりますか?
はい、ゴミ箱を空にすると、その中のファイルは完全に削除され、復元できなくなります。
まとめ
Google スプレッドシートのゴミ箱は、誤って削除してしまったファイルを復元するための便利な機能です。操作も簡単で、パソコンやスマートフォンからでも利用できます。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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