当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleスプレッドシートで祝日を自動反映した予定表を作成する方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

「Googleスプレッドシートで予定表を作りたいけど、祝日を手動で入力するのが面倒だなぁ…」そんなお悩み、ありませんか?特に、パソコンやスマホにあまり詳しくない方にとって、手作業で祝日を入力するのは大変ですよね。そこで今回は、初心者の方でも簡単にできる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

日付を自動入力する基本の方法

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

まずは、予定表に日付を自動で入力する方法から始めましょう。

月の初日を入力する

予定表の最初のセル(例えば)に、月の初日の日付を入力します。例えば、「2025年10月1日」と入力します。

次の日付を自動で入力する

次のセル()に、以下の数式を入力します


=+1

これで、の次の日付がに自動で表示されます。

日付を連続して入力する

セルの右下にある小さな四角(フィルハンドル)を、必要な範囲までドラッグします。これで、連続した日付が自動で入力されます。

祝日を自動で反映させる方法

次に、祝日を自動で反映させる方法をご紹介します。

祝日リストを作成する

別のシート(例えば「祝日」シート)を作成し、A列に祝日の日付を入力します。例えば、に「2025年10月10日」、に「2025年10月11日」と入力します。

予定表に祝日を表示する

予定表のB列に、以下の数式を入力します


=IF(ISNUMBER(MATCH(,祝日!$A$2:$A$100,0)),"祝日","")

これで、A列の日付が「祝日」シートに存在する場合、B列に「祝日」と表示されます。

曜日を自動で表示する方法

曜日を自動で表示させる方法もご紹介します。

曜日を表示する

予定表のC列に、以下の数式を入力します


=TEXT(,"ddd")

これで、A列の日付に対応する曜日がC列に自動で表示されます。

よくある質問や疑問

Q1: 祝日が複数回ある場合、どうすれば良いですか?

A列に複数の祝日がある場合でも、上記の方法で対応できます。祝日リストに追加するだけで、自動で反映されます。

Q2: 日付の表示形式を変更したい場合、どうすれば良いですか?

日付の表示形式を変更するには、対象のセルを選択し、「表示形式」→「数字」→「日付」から、希望する形式を選択してください。

まとめ

Googleスプレッドシートを使えば、予定表に日付や祝日を自動で反映させることができます。手動で入力する手間を省き、効率的に予定を管理しましょう。もし、さらに詳しい操作方法やカスタマイズについて知りたい場合は、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました