Googleスプレッドシートを使っていると、データの流れや関係性を視覚的に示すために「矢印」を使いたくなることがありますよね。特に、45歳以上の方々にとっては、パソコンやスマホの操作に不安があるかもしれませんが、心配いりません。今回は、初心者でも安心してできる矢印の作り方をご紹介します。
矢印を使うと、こんな場面で便利!
例えば、家計簿をつけているときに「収入」から「支出」への流れを示したり、日々の予定を管理する際に「前日→当日→翌日」といった時間の流れを表現したりするのに矢印はとても役立ちます。
Googleスプレッドシートで矢印を作成する方法
方法1記号を使って矢印を入力する
最も簡単な方法は、矢印の記号を直接入力することです。例えば
- 右向き矢印→
- 左向き矢印←
- 上向き矢印↑
- 下向き矢印↓
これらの記号をセルに入力するだけで、簡単に矢印を表現できます。
方法2絵文字を使って矢印を挿入する
Googleスプレッドシートでは、絵文字も利用できます。絵文字の挿入方法は以下の通りです
- セルを選択します。
- メニューバーから「挿入」→「絵文字」を選択します。
- 絵文字パレットが表示されるので、「矢印」や「方向」などのキーワードで検索します。
- 表示された矢印の絵文字をクリックすると、セルに挿入されます。
これで、視覚的にわかりやすい矢印をセルに追加できます。
方法3図形を使って矢印を描く
さらに、図形を使って自由な形の矢印を描くことも可能です
- メニューバーから「挿入」→「図形描画」→「新規」を選択します。
- 図形描画ツールが開いたら、「線」ツールを選択し、矢印を描きます。
- 描いた矢印を保存して閉じると、シート上に挿入されます。
これで、自由なデザインの矢印を作成できます。
よくある質問
Q1: 矢印の色や太さを変えることはできますか?
はい、できます。方法3で図形を描いた場合、図形描画ツール内で色や太さを変更することができます。セルに挿入した後も、図形をクリックして「塗りつぶしの色」や「線の色」を変更できます。
Q2: 矢印をセル内で回転させることはできますか?
はい、できます。図形を挿入した後、図形をクリックして選択し、上部の回転アイコンを使って矢印を回転させることができます。
Q3: 矢印を複数のセルにコピーする方法はありますか?
はい、あります。挿入した矢印をクリックして選択し、右下の青い四角をドラッグすることで、矢印を他のセルにコピーできます。
まとめ
Googleスプレッドシートで矢印を作成する方法は、記号の入力から図形の挿入まで多岐にわたります。自分の作業スタイルや目的に合わせて、最適な方法を選んでみてください。もし操作に不安があれば、何度でも繰り返し試してみることをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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