「Googleスプレッドシートでシートやセルにロックをかける方法がわからない」「誤って編集されるのが不安」とお悩みの方へ。特にパソコンやスマホの操作に自信がない方でも、安心して使えるように、わかりやすくご説明します。
シートやセルをロックする理由
例えば、家計簿を共有しているとき、計算式が入ったセルを誤って編集されると、全体の計算結果が狂ってしまいますよね。そんなときに「ロック」を使うと、重要な部分を守ることができます。
ロックのかけ方(パソコン編)
まずはパソコンでの操作方法をご紹介します。
- スプレッドシートを開く
- 保護したいセルやシートを選択
- 「データ」メニューから「シートと範囲を保護」を選択
- 右側に表示されるパネルで「範囲」または「シート」を選択
- 「権限を設定」ボタンをクリック
- 「この範囲を編集できるユーザーを制限する」を選択
- 「自分のみ」や「カスタム」で編集権限を設定
- 「完了」ボタンをクリック
これで、指定したセルやシートがロックされ、他の人が編集できなくなります。
モバイルアプリでのロック設定について
スマートフォンやタブレットのGoogleスプレッドシートアプリでは、ロックの新規設定や解除はできません。編集しようとすると「この範囲は保護されています」と表示されますが、詳細な設定や変更はパソコンで行う必要があります。
よくある質問や疑問
Q1: ロックをかけたセルを編集したいときはどうすればいいですか?
ロックを解除するには、スプレッドシートのオーナーまたは編集権限を持つユーザーが「データ」メニューから「シートと範囲を保護」を選択し、該当する保護を削除する必要があります。
Q2: ロックしたセルを他の人に編集させることはできますか?
はい、「カスタム」設定を選択し、編集を許可するユーザーを指定することで、特定の人だけが編集できるように設定できます。
Q3: ロックをかけると、他の人は何もできなくなりますか?
いいえ、ロックは編集を制限するものであり、閲覧やコメントの書き込みは可能です。編集権限を持つユーザーは引き続き編集できます。
まとめ
Googleスプレッドシートでシートやセルにロックをかけることで、大切なデータを守ることができます。操作は簡単で、パソコンから設定できます。もし操作に不安がある場合は、LINEでお気軽にご相談ください。



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