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Googleスプレッドシートでシートやセルにロックをかける方法

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「Googleスプレッドシートでシートやセルにロックをかける方法がわからない」「誤って編集されるのが不安」とお悩みの方へ。特にパソコンやスマホの操作に自信がない方でも、安心して使えるように、わかりやすくご説明します。

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シートやセルをロックする理由

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

例えば、家計簿を共有しているとき、計算式が入ったセルを誤って編集されると、全体の計算結果が狂ってしまいますよね。そんなときに「ロック」を使うと、重要な部分を守ることができます。

ロックのかけ方(パソコン編)

まずはパソコンでの操作方法をご紹介します。

  1. スプレッドシートを開く
  2. 保護したいセルやシートを選択
  3. 「データ」メニューから「シートと範囲を保護」を選択
  4. 右側に表示されるパネルで「範囲」または「シート」を選択
  5. 「権限を設定」ボタンをクリック
  6. 「この範囲を編集できるユーザーを制限する」を選択
  7. 「自分のみ」や「カスタム」で編集権限を設定
  8. 「完了」ボタンをクリック

これで、指定したセルやシートがロックされ、他の人が編集できなくなります。

モバイルアプリでのロック設定について

スマートフォンやタブレットのGoogleスプレッドシートアプリでは、ロックの新規設定や解除はできません。編集しようとすると「この範囲は保護されています」と表示されますが、詳細な設定や変更はパソコンで行う必要があります。

よくある質問や疑問

Q1: ロックをかけたセルを編集したいときはどうすればいいですか?

ロックを解除するには、スプレッドシートのオーナーまたは編集権限を持つユーザーが「データ」メニューから「シートと範囲を保護」を選択し、該当する保護を削除する必要があります。

Q2: ロックしたセルを他の人に編集させることはできますか?

はい、「カスタム」設定を選択し、編集を許可するユーザーを指定することで、特定の人だけが編集できるように設定できます。

Q3: ロックをかけると、他の人は何もできなくなりますか?

いいえ、ロックは編集を制限するものであり、閲覧やコメントの書き込みは可能です。編集権限を持つユーザーは引き続き編集できます。

まとめ

Googleスプレッドシートでシートやセルにロックをかけることで、大切なデータを守ることができます。操作は簡単で、パソコンから設定できます。もし操作に不安がある場合は、LINEでお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
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