「Googleスプレッドシートでランダムな数字を生成したいけれど、どうすればいいのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ、初心者でも安心して使える方法をご紹介します。
ランダムな数字を生成するための基本的な関数
まずは、Googleスプレッドシートでランダムな数字を生成するための基本的な関数を覚えましょう。
`=RAND()` 関数
この関数は、0以上1未満のランダムな小数を生成します。例えば、`=RAND()` と入力すると、0.123456789 のような数字が表示されます。
`=RANDBETWEEN(最小値, 最大値)` 関数
こちらは、指定した範囲内でランダムな整数を生成します。例えば、`=RANDBETWEEN(1, 100)` と入力すると、1から100の間でランダムな整数が表示されます。
特定の範囲でランダムな小数を生成する方法
もし、例えば「1から50までの間でランダムな小数」を生成したい場合、次のように入力します。
excel
=RAND() * (50 - 1) + 1
これで、1以上50未満のランダムな小数が表示されます。
複数のランダムな数字を一度に生成する方法
複数のランダムな数字を一度に生成したい場合、`=RANDARRAY(行数, 列数)` 関数を使います。
例えば、10行3列のランダムな小数を生成したい場合、次のように入力します。
excel
=RANDARRAY(10, 3)
これで、10行3列のランダムな小数が表示されます。
よくある質問や疑問
Q1: `=RAND()` や `=RANDBETWEEN()` の結果が毎回変わるのはなぜですか?
これらの関数は「揮発性関数」と呼ばれ、シートが再計算されるたびに結果が変わります。例えば、セルの内容を変更したり、シートを開いたりすると、新しいランダムな数字が表示されます。
Q2: ランダムな数字を固定したい場合はどうすればいいですか?
ランダムな数字を固定するには、生成した数字をコピーして、右クリックメニューから「値のみ貼り付け」を選択します。これで、数字が固定され、再計算されることはありません。
まとめ
Googleスプレッドシートでランダムな数字を生成する方法は、非常にシンプルで便利です。基本的な関数を覚えることで、さまざまなシーンで活用できます。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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