当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleスプレッドシートで曜日を判定する方法完全ガイド

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Googleスプレッドシートを使っていると、日付から曜日を自動で判定したい場面がよくあります。例えば、「この日付が何曜日か知りたい」「月曜日から金曜日までのデータを整理したい」など、さまざまな場面で便利です。初心者の方でもわかりやすく、ステップごとに解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

スポンサーリンク

曜日を判定する基本の方法

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートでは、日付から曜日を判定するための関数が用意されています。その中でも代表的なのが「TEXT関数」と「WEEKDAY関数」です。それぞれの使い方を見ていきましょう。

TEXT関数を使って曜日を判定する

TEXT関数を使うことで、指定した日付を「曜日」の形式で表示することができます。例えば、「2025/10/08」の日付を入力すると、「水曜日」と表示されるようにできます。

以下の手順で行います

  1. Googleスプレッドシートに日付を入力します。例えば、「2025/10/08」。
  2. そのセルに「=TEXT(, “dddd”)」と入力します。ここで「」は日付が入力されているセルです。
  3. Enterキーを押すと、その日付が曜日に変換されます。

この方法の良いところは、曜日を「月曜日」「火曜日」のようにフルで表示できる点です。

WEEKDAY関数を使って曜日を判定する

WEEKDAY関数を使うと、日付を曜日の数字(1〜7)で表示することができます。たとえば、1は日曜日、2は月曜日、というように数値として表示されます。

以下の手順で試してみましょう

  1. Googleスプレッドシートに日付を入力します。
  2. そのセルに「=WEEKDAY()」と入力します。ここで「」は日付が入力されているセルです。
  3. Enterキーを押すと、その日付の曜日が数字で表示されます。

数字で表示されるため、数値に基づいた処理をしたい時に便利です。例えば、日曜日を1にして、月曜日を2と扱いたい場合などに使えます。

曜日判定をさらに便利に使う方法

Googleスプレッドシートでは曜日判定を組み合わせて、さらに便利に活用する方法があります。ここでは、実際に使える便利な例をいくつか紹介します。

特定の曜日に合わせてデータを並べる

例えば、データの中で特定の曜日だけを抽出したいときに、WEEKDAY関数を使って条件付きでフィルタリングできます。例えば、月曜日のデータだけを抜き出したい場合は、以下のようにします

  1. 日付列に「2025/10/05」などの日付が入力されているとします。
  2. 別の列に「=WEEKDAY()」を入力します。
  3. その列が「2」であれば、月曜日のデータとして扱えます。

これにより、月曜日のデータを簡単に抽出できます。

曜日ごとに色をつける(条件付き書式)

条件付き書式を使えば、曜日に応じてセルの色を自動で変更することができます。これにより、視覚的に曜日ごとのデータを区別しやすくなります。

手順は次の通りです

  1. 日付列を選択します。
  2. メニューから「条件付き書式」を選択します。
  3. 「条件を設定」で「カスタム数式」を選び、「=WEEKDAY()=2」などの式を入力します。
  4. 色を設定したら、完了です。

この設定を使えば、例えば月曜日のセルを青色に、火曜日のセルを赤色にといった設定ができます。

よくある質問や疑問

Q1: WEEKDAY関数で曜日の番号を1から7ではなく、0から6にしたい場合はどうすればよいですか?

セルに日付があるときに、「=WEEKDAY(, 2)」という式を使うと、月曜日を0、火曜日を1、というように設定できます。これを利用すると、週の始まりを月曜日に設定できます。

Q2: TEXT関数で曜日を日本語の短縮形(例月、火、水)で表示するにはどうすればよいですか?

TEXT関数で曜日を短縮形で表示したい場合、「=TEXT(, “ddd”)」と入力すると、月曜日は「月」、火曜日は「火」と表示されます。

まとめ

Googleスプレッドシートで曜日を判定する方法は、初心者でも簡単に学べるものばかりです。TEXT関数やWEEKDAY関数を使うことで、日付から曜日を瞬時に取得でき、さらにデータの整理や可視化に役立ちます。ぜひ、日々の作業に取り入れて、より効率的にスプレッドシートを活用してみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました