Googleスプレッドシートで「日付」から「日」の部分だけを取り出したいとき、便利なのがDAY関数です。でも、使い方がわからないと、つまずいてしまいますよね。今回は、そんな初心者の方でも安心して使えるように、DAY関数の基本的な使い方から、実際の活用例まで、わかりやすくご紹介します。
DAY関数とは?
DAY関数は、日付から「日」の部分だけを取り出す関数です。例えば、「2025年9月25日」という日付があったとき、この関数を使うと「25」という数字だけを取り出すことができます。
DAY関数の基本的な使い方
使い方はとても簡単です。以下のように入力します。
=DAY(日付)
例えば、セルに「2025/9/25」と入力されているとき、セルB1に以下のように入力します。
=DAY()
すると、セルB1には「25」と表示されます。
DAY関数の活用例
DAY関数は、日付から「日」の部分だけを取り出すだけでなく、他の関数と組み合わせて、さまざまな活用ができます。
例1月初からの日数を求める
例えば、セルに「2025/9/25」と入力されているとき、月初から何日目かを求めたい場合、以下のように入力します。
=DAY()
これで、「25」と表示されます。つまり、9月25日は9月の25日目ということです。
例2月末の日付を求める
月末の日付を求めるには、以下のように入力します。
=EOMONTH(,0)
これで、「2025/9/30」と表示されます。つまり、9月の月末は9月30日ということです。
例3月末からの残り日数を求める
月末から残り何日あるかを求めるには、以下のように入力します。
=EOMONTH(,0)-
これで、「5」と表示されます。つまり、9月25日から9月30日までの残り日数は5日ということです。
よくある質問や疑問
Q1: DAY関数はどんなときに使うのですか?
DAY関数は、日付から「日」の部分だけを取り出したいときに使います。例えば、売上データの日別集計や、日付から月初からの日数を求めるときなどに便利です。
Q2: DAY関数はどんな形式の日付でも使えますか?
DAY関数は、セルに入力された日付形式のデータに対して使えます。例えば、「2025/9/25」や「2025年9月25日」など、日付として認識される形式であれば問題ありません。
Q3: DAY関数とMONTH関数、YEAR関数の違いは何ですか?
DAY関数は「日」の部分を、MONTH関数は「月」の部分を、YEAR関数は「年」の部分を取り出す関数です。それぞれの関数を使い分けることで、日付から必要な情報を取り出すことができます。
まとめ
DAY関数は、日付から「日」の部分だけを取り出すシンプルで便利な関数です。これを使いこなすことで、日付に関する作業がぐっと楽になります。ぜひ、実際に手を動かして試してみてくださいね。
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