こんにちは!今日は、Googleスプレッドシートでの「コメント権限設定」について、初心者の方にもわかりやすく解説します。パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、安心して理解できる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
コメント権限とは?
Googleスプレッドシートでは、複数の人と同時に作業ができる「共同編集」機能があります。その際、各人に対して「閲覧」「コメント」「編集」の3つの権限を設定できます。
閲覧者シートの内容を見ることができるだけで、編集やコメントはできません。
閲覧者(コメント可)内容を見て、コメントを追加することができますが、編集はできません。
編集者内容の閲覧、コメントの追加、編集が可能です。
コメント権限を設定することで、他の人に意見や質問を求めることができ、効率的な共同作業が可能になります。
コメント権限の設定方法
では、実際にコメント権限を設定する手順を見ていきましょう。
- スプレッドシートを開き、右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「ユーザーやグループを追加」の欄に、共有したい相手のメールアドレスを入力します。
- 入力したメールアドレスの横に表示されるドロップダウンメニューから「閲覧者(コメント可)」を選択します。
- 必要に応じてメッセージを入力し、「送信」ボタンをクリックします。
これで、指定した相手にコメント権限が付与されます。
コメントの追加方法
コメントを追加するには、以下の手順で行います。
- コメントを追加したいセルを選択します。
- ツールバーの「コメントを追加」アイコンをクリックします。
- コメントを入力し、「コメント」をクリックします。
コメントを追加すると、他の編集者はそのコメントを見ることができ、必要に応じて返信することも可能です。
コメントの管理方法
コメントが増えてくると、管理が必要になります。以下の方法でコメントを管理できます。
- コメントの解決作業が完了したコメントは「解決」することで、一覧から非表示にできます。
- コメントの削除自分が追加したコメントは削除できます。
- コメントの返信他の人のコメントに対して返信することができます。
これらの機能を活用することで、効率的にコメントを管理できます。
よくある質問や疑問
Q1: コメント権限を持っていない場合、コメントは見れませんか?
はい、コメント権限を持っていない場合、コメントを見ることはできません。コメントを確認したい場合は、権限を「閲覧者(コメント可)」に変更してもらう必要があります。
Q2: コメントを追加したのに相手に通知が届かない場合はどうすればいいですか?
コメントを追加する際、相手のメールアドレスを「+」で指定することで、相手に通知が届きます。通知が届かない場合は、メールアドレスの入力ミスや、相手が通知を受け取らない設定にしている可能性があります。
Q3: コメントを削除したい場合、どうすればいいですか?
自分が追加したコメントは削除できます。コメントを表示し、右上の「︙」メニューから「コメントを削除」を選択してください。
まとめ
Googleスプレッドシートのコメント権限設定は、共同作業を円滑に進めるために非常に重要です。適切な権限設定とコメント管理を行うことで、効率的な作業が可能になります。操作に不安がある方も、この記事を参考にして、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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