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Googleスプレッドシートで別シートのデータをプルダウンリストに活用する方法

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Googleスプレッドシートで、別シートにあるデータをプルダウンリストとして活用する方法をご紹介します。これにより、入力ミスの防止やデータの一貫性を保つことができます。

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別シートのデータをプルダウンリストに設定する手順

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

プルダウンリストを設定したいセルを選択

まず、プルダウンリストを表示させたいセルをクリックして選択します。

データの入力規則を開く

次に、メニューバーから「データ」をクリックし、「データの入力規則」を選択します。

条件を「プルダウン(範囲内)」に設定

表示されたサイドバーで、「条件」のドロップダウンメニューから「プルダウン(範囲内)」を選択します。

参照するシートと範囲を指定

「範囲を指定」の入力欄の右側にあるアイコンをクリックし、別シートに移動します。参照したいデータが入力されているセル範囲をドラッグして選択し、「OK」をクリックします。

設定を完了

サイドバーの「完了」をクリックして設定を保存します。これで、選択したセルにプルダウンリストが表示されるようになります。

注意点とヒント

ここがポイント!

  • データの追加や変更が簡単: 別シートでデータを管理することで、プルダウンリストの内容を一元管理できます。
  • 参照範囲の固定: データ範囲を絶対参照(例: $A$2:$A$10)に設定すると、セルの移動やコピー時に範囲が変わらず、安定した参照が可能です。
  • シート名の変更に注意: 参照元のシート名を変更すると、プルダウンリストが正しく機能しなくなる場合があります。シート名の変更は慎重に行いましょう。

よくある質問や疑問

Q1: プルダウンリストに表示される項目の順番を変更できますか?

はい、参照元のデータを並べ替えることで、プルダウンリストの表示順を変更できます。ただし、並べ替えを行う際は、参照範囲が正しく設定されていることを確認してください。

Q2: プルダウンリストに新しい項目を追加するにはどうすればよいですか?

参照元のデータに新しい項目を追加するだけで、プルダウンリストにも自動的に反映されます。追加後、プルダウンリストを表示させるセルをクリックすると、新しい項目が選択肢に追加されていることを確認できます。

Q3: プルダウンリストの項目を削除するにはどうすればよいですか?

参照元のデータから該当する項目を削除することで、プルダウンリストからも自動的に削除されます。ただし、削除後はプルダウンリストを表示させるセルをクリックして、削除が反映されていることを確認してください。

まとめ

Googleスプレッドシートで別シートのデータをプルダウンリストとして活用することで、データの入力ミスを防ぎ、効率的なデータ管理が可能になります。ぜひ、上記の手順を参考にして、日々の業務や作業に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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