スプレッドシートで「絶対値」を求めたいけど、どうすればいいのか分からないという方へ。今回は、Googleスプレッドシートでの絶対値の求め方を、初心者の方でも分かりやすく解説します。
絶対値とは?
ここがポイント!
- 絶対値とは、数値の正の部分を指します。例えば、-10の絶対値は10、+5の絶対値は5です。
- 数値の符号(+や-)を無視して、その数の大きさだけを取り出す操作です。
Googleスプレッドシートで絶対値を求める方法
ここがポイント!
- ABS関数を使用します。構文は「=ABS(数値)」です。
- 例えば、セルに-20が入力されている場合、セルB1に「=ABS()」と入力すると、B1には20が表示されます。
- 直接数値を入力することも可能で、「=ABS(-20)」と入力すると、結果は同じく20になります。
ABS関数の活用例
ここがポイント!
- 売上データの集計売上データにマイナスの値が含まれている場合、ABS関数を使って正の値だけを集計することができます。
- 成績の評価試験の点数がプラスとマイナスで記入されている場合、ABS関数を使って絶対値を求め、平均点を算出することができます。
- 差額の計算二つの数値の差の絶対値を求めることで、差の大きさだけを把握することができます。
よくある質問や疑問
Q1: ABS関数はどのような場合に使用しますか?
ここがポイント!
- ABS関数は、数値の符号を無視してその大きさだけを扱いたい場合に使用します。例えば、売上の増減を正の値で表示したいときなどです。
Q2: ABS関数は他の関数と組み合わせて使えますか?
ここがポイント!
- はい、ABS関数は他の関数と組み合わせて使用することができます。例えば、SUM関数と組み合わせて絶対値の合計を求めることができます。
Q3: ABS関数を使う際の注意点はありますか?
ここがポイント!
- ABS関数は数値に対してのみ適用できます。文字列や空白セルに対して使用すると、エラーが表示されることがあります。
まとめ
ここがポイント!
- ABS関数を使うことで、Googleスプレッドシートで簡単に絶対値を求めることができます。
- データの集計や分析において、負の値を無視して正の値だけを扱いたい場合に非常に便利です。
- ぜひ、日々の業務や学習に役立ててください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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