Googleスライドで資料を作成していると、「ページ番号を付けたいけど、手動で入力するのは面倒だな…」と感じること、ありませんか?でも、安心してください。Googleスライドには、スライド番号を自動で挿入する便利な機能があるんです。これを使えば、手間なく番号を付けられますよ。
スライド番号を自動で挿入する方法
まずは、基本的な手順からご紹介します。
- Googleスライドを開きます。
- 画面上部の「挿入」メニューをクリックします。
- 「スライド番号」を選択します。
- 表示されるダイアログボックスで、「オン」にチェックを入れ、「適用」をクリックします。
これで、すべてのスライドに番号が自動で挿入されます。
表紙スライドに番号を表示しない方法
プレゼンテーションの表紙には番号を表示したくない場合もありますよね。そんなときは、次の手順で設定できます。
- 「スライド番号」ダイアログボックスで、「タイトルスライドを除外する」にチェックを入れます。
- 「適用」をクリックします。
これで、表紙スライドには番号が表示されなくなります。
スライド番号の位置を変更する方法
スライド番号の位置が気に入らない場合、以下の手順で調整できます。
- 画面上部の「スライド」メニューから「テーマを編集」を選択します。
- テーマ編集画面で、ページ番号(#)のテキストボックスをドラッグして、希望の位置に移動します。
- 編集が終わったら、「すべてに再適用」をクリックします。
これで、全スライドのページ番号の位置が一括で変更されます。
総ページ数を表示する方法
「3/10」や「5/10」のように、総ページ数も一緒に表示したい場合、次の手順で設定できます。
- 画面上部の「スライド」メニューから「テーマを編集」を選択します。
- ページ番号のテキストボックスに「#/総ページ数」(例「#/10」)と入力します。
- 「すべてに再適用」をクリックします。
これで、ページ番号とともに総ページ数が表示されます。
よくある質問や疑問
Q1: スライド番号を挿入すると、番号が重なってしまう場合があります。どうすれば良いですか?
番号が重なる場合、スライドのレイアウトを変更するか、番号の位置を手動で調整してください。また、番号のフォントサイズを小さくすることで、重なりを解消できる場合があります。
Q2: スライド番号を特定のスライドだけに表示したいのですが、どうすれば良いですか?
スライド番号は全てのスライドに一括で適用されますが、特定のスライドにのみ番号を表示したい場合、そのスライドを選択し、右クリックメニューから「スライド番号を挿入」を選択することで、個別に番号を挿入できます。
Q3: スライド番号のフォントや色を変更できますか?
はい、スライド番号のフォントや色は、挿入後に番号を選択し、ツールバーからフォントや色を変更することでカスタマイズできます。
まとめ
Googleスライドでのページ番号の自動挿入は、資料作成の効率化や正確性アップに大いに役立ちます。手順も簡単で、誰でもすぐに実践できます。ぜひ、プレゼンテーション作成時に活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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