Googleスライドを使っていると、たくさんのプレゼン資料がどんどん増えてきますよね。特に、授業や会議、イベントなどで複数のスライドを管理するのは、パソコンやスマホが得意でない方にとっては大変な作業です。でも安心してください。今回は、初心者の方でも簡単にできる「Googleスライドの複数ファイル管理術」を、わかりやすくお伝えします。
Googleスライドの複数ファイル管理が必要な理由
例えば、毎回新しい授業や会議のためにスライドを作成していると、気づけば数十枚、数百枚のスライドが溜まってしまいます。これらを整理せずに放置すると、必要な資料を探すのに時間がかかり、効率が悪くなります。
そこで、スライドを整理することで、以下のようなメリットがあります
- 必要な資料をすぐに見つけられる
- 重複した内容を避け、作業の効率化が図れる
- 共有や共同編集がスムーズに行える
初心者でもできる!Googleスライドの整理術
では、実際にどのようにスライドを整理すればよいのでしょうか?以下の方法を試してみてください。
フォルダを活用して整理する
Googleドライブでは、フォルダを作成してファイルを整理できます。例えば、年度ごとやテーマごとにフォルダを作成し、関連するスライドをその中に入れることで、後から見返すときに便利です。
ファイル名を工夫する
スライドのファイル名を「2025年度_授業計画」や「会議議事録_2025年10月」など、内容が一目でわかるように付けると、検索もしやすくなります。
共有設定を適切に行う
スライドを他の人と共有する際は、共有設定を適切に行いましょう。例えば、閲覧のみの権限を与えることで、誤って編集される心配が減ります。
さらに便利に!Google Apps Script(GAS)を使った管理方法
少し慣れてきたら、Google Apps Script(GAS)を使って、スライドの管理をさらに効率化できます。例えば、複数のスライドを一括でまとめて書き出すスクリプトを使うことで、手間を大幅に減らすことができます。
よくある質問や疑問
Q1: フォルダを作成するにはどうすればよいですか?
Googleドライブを開き、左上の「+ 新規」ボタンをクリックし、「フォルダ」を選択します。フォルダ名を入力して「作成」をクリックすると、新しいフォルダが作成されます。
Q2: スライドの共有設定はどこで行えますか?
スライドを開いた状態で、右上の「共有」ボタンをクリックします。そこで、共有したい相手のメールアドレスを入力し、権限(閲覧者、コメント可、編集者)を設定できます。
Q3: Google Apps Script(GAS)って何ですか?
Google Apps Script(GAS)は、Googleのサービスを自動化するためのプログラム言語です。スライドの管理を効率化するためのスクリプトを作成することができます。
まとめ
Googleスライドの複数ファイルを効率よく管理することで、作業の効率化や情報の整理が進みます。初心者の方でも、フォルダの活用やファイル名の工夫、共有設定の適切な実施など、基本的な方法から始めてみてください。慣れてきたら、Google Apps Script(GAS)を使って、さらに便利な管理方法に挑戦してみましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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