統計データを視覚的にわかりやすく伝えるために、Googleスライドを使ってグラフを作成する方法をご紹介します。パソコンやスマホに不安がある方でも、安心して取り組めるように、ステップバイステップで解説します。
Googleスライドで統計資料を作成するための準備
まずは、GoogleスライドとGoogleスプレッドシートを使って、グラフを作成する準備をしましょう。
Googleスプレッドシートでデータを入力する
Googleスプレッドシートを開いて、以下のようなデータを入力します。
- 日付2025年9月1日、9月2日、9月3日
- 売上1000円、1500円、1200円
このデータが、後でグラフの元になります。
Googleスライドを開く
次に、Googleスライドを開いて、新しいプレゼンテーションを作成します。ここに、先ほど作成したグラフを挿入していきます。
Googleスライドにグラフを挿入する方法
「挿入」メニューから「グラフ」を選択する
Googleスライドの上部メニューから「挿入」をクリックし、「グラフ」を選択します。すると、いくつかのグラフの種類が表示されます。
「スプレッドシートから」を選択する
表示されたグラフの種類から「スプレッドシートから」を選択します。これにより、先ほど作成したGoogleスプレッドシートのデータを元に、グラフを挿入することができます。
挿入したグラフを確認する
グラフがスライドに挿入されると、右上に「リンク」のアイコンが表示されます。これが、Googleスプレッドシートのデータとリンクしている証拠です。
データを更新するとグラフも自動で更新される
スプレッドシートのデータを変更する
Googleスプレッドシートのデータを変更すると、Googleスライドのグラフも自動で更新されます。例えば、9月4日の売上を追加したり、既存のデータを修正したりすると、グラフに反映されます。
スライドでの更新確認
Googleスライドに戻ると、グラフの右上に「更新」のボタンが表示されます。これをクリックすることで、最新のデータがグラフに反映されます。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドでグラフを作成する際、どのグラフを選べば良いですか?
- 棒グラフ異なる項目の比較に適しています。
- 円グラフ全体に対する割合を示すのに適しています。
- 折れ線グラフ時間の経過に伴う変化を示すのに適しています。
Q2: スライドに挿入したグラフのデザインを変更できますか?
はい、Googleスライド上で挿入したグラフのデザインを変更することができます。グラフをクリックすると、デザインの変更オプションが表示されます。
Q3: スライドに挿入したグラフのデータは元のスプレッドシートとリンクされていますか?
はい、デフォルトではGoogleスプレッドシートのデータとグラフがリンクされています。そのため、スプレッドシートのデータを変更すると、スライド上のグラフも更新されます。リンクを解除することも可能です。
まとめ
GoogleスライドとGoogleスプレッドシートを組み合わせることで、誰でも簡単に統計資料を作成することができます。データを入力し、グラフを挿入し、デザインを調整するだけで、視覚的にわかりやすい資料が完成します。パソコンやスマホに不安がある方でも、安心して取り組める方法です。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント