Googleスライドを使っていると、うっかり操作ミスをしてしまうことがありますよね。そんなときに便利なのが「元に戻す」機能です。今回は、この機能の使い方を初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
「元に戻す」機能とは?
「元に戻す」機能は、誤って行った操作を取り消すための便利なツールです。例えば、スライドの内容を削除してしまった場合でも、この機能を使えば簡単に元の状態に戻すことができます。
キーボードショートカットで素早く操作
「元に戻す」操作は、キーボードのショートカットを使うとさらに便利です。以下のキーを押すだけで、直前の操作を取り消すことができます
- Windowsの場合Ctrl + Z
- Macの場合Cmd + Z
これらのショートカットを覚えておくと、作業がスムーズになりますよ。
「元に戻す」だけでは足りないときは?
もし「元に戻す」だけでは操作を取り消せない場合、Googleスライドには「変更履歴」機能もあります。これを使うと、過去の状態に戻すことができます。
変更履歴を使って過去の状態に戻す方法
- Googleスライドを開き、画面上部の「ファイル」メニューをクリックします。
- 「変更履歴」を選択し、「変更履歴を表示」をクリックします。
- 右側に表示される履歴から、戻したい日時のバージョンを選択します。
- そのバージョンを確認し、「この版を復元」をクリックすると、その状態に戻すことができます。
これにより、誤って削除したスライドも簡単に復元できます。
よくある質問や疑問
Q1: 「元に戻す」機能で戻せる操作は何ですか?
「元に戻す」機能では、テキストの入力や削除、スライドの追加や削除、オブジェクトの移動など、直前の操作を取り消すことができます。ただし、保存した内容やファイルを閉じた後の操作は戻せません。
Q2: 変更履歴を使って特定のスライドだけを復元できますか?
変更履歴では、スライド全体の状態を復元することができますが、特定のスライドだけを選んで復元することはできません。必要なスライドを手動でコピーするなどの対応が必要です。
Q3: 「元に戻す」機能を使っても戻らない場合はどうすればいいですか?
「元に戻す」機能で戻らない場合、変更履歴を確認して過去の状態に戻すことができます。それでも解決しない場合は、Googleサポートに問い合わせることをおすすめします。
まとめ
Googleスライドの「元に戻す」機能は、誤って行った操作を簡単に取り消すことができる便利なツールです。さらに、変更履歴を活用すれば、過去の状態に戻すことも可能です。これらの機能をうまく活用して、快適なスライド作成を行いましょう。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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