当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleスライドでブックマークを挿入する方法:初心者でもできる簡単ステップ

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Googleスライドを使っていると、「このスライドにすぐに戻りたいな」と思うこと、ありますよね。特に、長いプレゼンテーションや目次を作成しているときなど、特定のスライドに素早くアクセスできると便利です。そこで今回は、Googleスライドで「ブックマーク」を活用して、スライド間を簡単に移動する方法をご紹介します。

スポンサーリンク

ブックマークとは?

Googleスライドのイメージ

Googleスライドのイメージ

ブックマークとは、特定のスライドにリンクを設定し、クリックすることでそのスライドにジャンプできる機能のことです。目次のように活用することで、プレゼンテーション中に聴衆が興味のある内容に素早くアクセスできるようになります。

Googleスライドでブックマークを挿入する手順

Googleスライドでは、以下の手順でブックマークを挿入することができます。

  1. リンクを設定したいテキストや図形を選択します。
  2. 上部メニューの「挿入」から「リンク」を選択します。
  3. 表示されるウィンドウで「このプレゼンテーションのスライド」をクリックします。
  4. リンク先にしたいスライドを選択し、「適用」をクリックします。

これで、選択したテキストや図形をクリックすると、指定したスライドにジャンプできるようになります。

ブックマークを活用した便利な使い方

ブックマーク機能をうまく活用すれば、プレゼンテーションがより効果的になります。以下に、ブックマークを活用した便利な使い方をご紹介します。

  • 目次の作成プレゼンテーションの最初に目次スライドを作成し、各項目にリンクを設定することで、聴衆が興味のある内容に素早くアクセスできるようになります。
  • 関連情報への誘導あるスライドで詳しい説明が必要な場合、そのスライドにリンクを設定し、詳細情報を提供することで、理解を深めてもらえます。
  • Q&Aセッションへの誘導プレゼンテーションの最後にQ&Aセッションを設け、そのスライドにリンクを設定することで、スムーズに質疑応答に移行できます。

よくある質問や疑問

Q1: スマホでもリンク機能を使えますか?

はい、スマートフォンでもGoogleスライドのリンク機能を使用することができます。ただし、操作性がパソコン版と異なる場合がありますので、事前に操作方法を確認しておくことをおすすめします。

Q2: リンクを解除する方法はありますか?

はい、リンクを解除したい場合は、リンクが設定されているテキストや図形を選択し、上部メニューの「リンクを削除」をクリックするだけです。これで、リンクが解除されます。

Q3: リンクを設定したスライドは発表中でも有効ですか?

はい、プレゼンテーションモードでも設定したリンクは有効になります。発表中にリンクをクリックすると、指定したスライドにジャンプすることができます。

まとめ

Googleスライドでブックマークを活用することで、プレゼンテーションがより効果的になります。目次の作成や関連情報への誘導、Q&Aセッションへのスムーズな移行など、さまざまな場面で役立ちます。ぜひ、これらの機能を活用して、より魅力的なプレゼンテーションを作成してみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました