Googleスライドで縦書きの資料を作成したいけれど、方法がわからないという方へ。今回は、初心者でも安心してできる方法を、わかりやすくご紹介します。パソコンやスマホに自信がない方でも大丈夫。手順を一緒に見ていきましょう!
Googleスライドで縦書き資料を作る方法
Googleスライドには、標準で縦書き機能はありませんが、工夫すれば簡単に縦書きの資料を作成できます。以下の方法を試してみてください。
テキストボックスを使って縦書き風にする方法
ここがポイント!
- スライドを開き、「挿入」から「テキストボックス」を選択します。
- テキストボックス内に、一文字ずつ改行して入力します。例えば、「Googleスライド」を縦に並べるには、以下のように入力します。
G o o g l e ス ラ イ ド
ここがポイント!
- この方法で、簡易的な縦書き風のテキストを作成できます。
外部ツールで縦書き画像を作成し、挿入する方法
ここがポイント!
- WordやCanvaなどの外部ツールで、縦書きのテキストを作成します。
- 作成したテキストを画像として保存し、Googleスライドに挿入します。
- これにより、デザイン性の高い縦書き資料を作成できます。
ワードアートを使って縦書きにする方法
ここがポイント!
- 「挿入」から「ワードアート」を選択します。
- 表示されたテキスト入力欄に、一文字ずつ改行して入力します。
- ワードアートは装飾性が高く、見出しに最適です。
縦書き資料作成時の注意点
ここがポイント!
- 読みやすさに配慮する縦書きは日本語の文書で自然な読み方ですが、スライド全体で使用すると視認性が低下することがあります。特に横書きテキストと併用する際には、見出しや強調したい部分に限定して縦書きを使用しましょう。
- フォントの選択縦書きに適したフォントを選ぶと、より読みやすくなります。例えば、「Noto Sans JP」や「Noto Serif JP」などがおすすめです。
- デバイスによる表示崩れGoogleスライドはオンラインツールであり、使用するデバイスやブラウザによって表示が微妙に崩れることがあります。発表前に必ずプレビューで確認し、必要であればPDFでエクスポートしてレイアウトを固定しましょう。
- 英数字や記号の扱い縦書き内に英数字や記号を含める場合、レイアウトが乱れることがあります。必要であれば、全角で入力するなどの工夫をしましょう。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドで直接縦書きにすることはできませんか?
現在、Googleスライドには直接縦書きにする機能はありません。しかし、上記の方法を活用すれば、縦書き風の資料を作成することが可能です。
Q2: 縦書きのフォントはどこで変更できますか?
テキストボックスを選択し、上部のツールバーからフォントを変更できます。縦書きに適したフォントを選ぶと、より読みやすくなります。
Q3: スライドのサイズを縦に変更する方法はありますか?
はい、スライドのサイズを縦に変更することができます。メニューの「ファイル」から「ページ設定」を選択し、「カスタム」をクリックして、サイズを21cm×29.7cmに設定してください。
まとめ
Googleスライドで縦書きの資料を作成する方法をご紹介しました。初心者でも簡単にできる方法ばかりですので、ぜひ試してみてください。もし他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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