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Googleスライドで広告資料を作成する方法:初心者でも簡単にできるステップガイド

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Googleスライドを使って広告資料を作成したいけれど、操作が難しそうで不安…そんな方に向けて、初心者でもわかりやすく、実際に使える手順を紹介します。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも安心して取り組める内容です。

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Googleスライドで広告資料を作るメリットとは?

Googleスライドのイメージ

Googleスライドのイメージ

まず、Googleスライドを使うとどんな良いことがあるのでしょうか?

ここがポイント!

  • 無料で使えるGoogleアカウントがあれば、追加料金なしで利用できます。
  • オンラインで作業できるインターネットがあれば、どこからでもアクセス可能です。
  • 共同編集ができる複数人で同時に作業できるので、チームでの作業がスムーズです。
  • デザインテンプレートが豊富初心者でもプロっぽいデザインが簡単に作れます。

これらの特徴から、Googleスライドは広告資料作成にぴったりのツールです。

Googleスライドで広告資料を作成する手順

それでは、実際に広告資料を作成するステップを見ていきましょう。

  1. GoogleスライドにアクセスGoogleアカウントでログインし、Googleスライドを開きます。
  2. 新しいプレゼンテーションを作成画面左上の「+」ボタンをクリックして、新しいスライドを作成します。
  3. ページ設定を変更広告資料に適したサイズにするため、「ファイル」→「ページ設定」からカスタムサイズを選びます。例えば、サイズ(210mm x 297mm)に設定すると、印刷にも適したサイズになります。
  4. デザインを選ぶ右側の「テーマ」から、お好きなデザインを選びます。シンプルなものから華やかなものまで、用途に合わせて選べます。
  5. コンテンツを追加テキストボックスや画像、図形などを挿入して、広告の内容を作り込みます。文字の色や大きさ、配置なども自由に調整できます。
  6. 画像やQRコードを挿入広告に必要な画像やQRコードを挿入します。画像は「挿入」→「画像」から、QRコードは画像として挿入することができます。
  7. アニメーションを追加スライドに動きをつけることで、視覚的に引きつけることができます。「挿入」→「アニメーション」から、アニメーションを設定できます。
  8. 完成したら保存・共有作成した資料は自動で保存されます。共有したい場合は、「共有」ボタンから共有設定を行います。

よくある質問や疑問

Q1: Googleスライドは本当に無料で使えるのですか?

はい、Googleアカウントさえあれば、Googleスライドは無料で利用できます。追加料金は一切かかりません。

Q2: スマホでも広告資料を作成できますか?

はい、スマートフォンやタブレットでもGoogleスライドのアプリをインストールすれば、外出先でも資料の作成や編集が可能です。

Q3: 他の人と一緒に資料を編集できますか?

はい、Googleスライドではリアルタイムで複数人が同時に編集できます。コメント機能やチャット機能もあり、チームでの作業がスムーズに行えます。

まとめ

Googleスライドを使えば、広告資料の作成が簡単に行えます。無料で、オンラインで、しかも共同編集も可能と、非常に便利なツールです。最初は操作に不安があるかもしれませんが、慣れてくるとどんどん楽しくなりますよ。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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