Googleスライドを使っていると、「もっと簡単に操作できたらいいのに」と思うこと、ありませんか?例えば、スライドを追加したり、文字を太字にしたり、プレゼンテーションを開始したりするのに、マウスを使ってメニューを開くのはちょっと面倒ですよね。そんなときに役立つのが「ショートカットキー」です。
でも、「ショートカットキーってたくさんあって覚えるのが大変そう…」と感じている方も多いのではないでしょうか?安心してください。この記事では、Googleスライドを使い始めたばかりの方でもすぐに使える、便利なショートカットキーをわかりやすくご紹介します。
ショートカットキーって何?
まずは「ショートカットキー」について簡単に説明します。ショートカットキーとは、キーボードの特定のキーを組み合わせて押すことで、マウスを使わずに素早く操作できる機能のことです。例えば、文字を太字にしたいとき、メニューを開かずに「Ctrl + B」を押すだけでOKです。
これらのショートカットキーを覚えることで、作業効率がぐんとアップしますよ。
初心者でも使いやすい!基本のショートカットキー
ここでは、Googleスライドを使う上で知っておくと便利な基本的なショートカットキーをご紹介します。
新しいスライドを追加する
- Ctrl + M新しいスライドを追加します。
スライドを複製する
- Ctrl + D現在のスライドを複製します。
元に戻す・やり直す
- Ctrl + Z直前の操作を元に戻します。
- Ctrl + Y元に戻した操作をやり直します。
文字の書式を変更する
- Ctrl + B選択した文字を太字にします。
- Ctrl + I選択した文字を斜体にします。
- Ctrl + U選択した文字に下線を引きます。
スライドショーを開始する
- Ctrl + F5最初のスライドからスライドショーを開始します。
- Ctrl + Shift + F5現在のスライドからスライドショーを開始します。
さらに便利なショートカットキー
基本のショートカットキーを覚えたら、次はさらに便利なショートカットキーに挑戦してみましょう。
スライドの移動・並べ替え
- Ctrl + ↑スライドを上に移動します。
- Ctrl + ↓スライドを下に移動します。
- Ctrl + Shift + ↑スライドを先頭に移動します。
- Ctrl + Shift + ↓スライドを末尾に移動します。
コメントの操作
- Ctrl + Alt + Mコメントを挿入します。
- Ctrl + Enter現在のコメントを入力します。
リンクの挿入・編集
- Ctrl + Kリンクを挿入・編集します。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーを覚えるのが大変です。どうすればいいですか?
初めはすべてを覚える必要はありません。まずは「新しいスライドを追加する」「文字を太字にする」「スライドショーを開始する」など、よく使う操作のショートカットキーから覚えていきましょう。慣れてきたら、少しずつ他のショートカットキーにも挑戦してみてください。
Q2: Macを使っていますが、ショートカットキーはどうなりますか?
Macの場合、Windowsとは一部異なるショートカットキーが使用されます。例えば、「新しいスライドを追加する」は「⌘ + M」、「スライドを複製する」は「⌘ + D」などです。Mac用のショートカットキーも覚えておくと便利ですよ。
Q3: ショートカットキーを一覧で確認したいのですが、どこで見られますか?
Googleスライドのメニューから「ヘルプ」→「キーボード ショートカット」を選択すると、すべてのショートカットキーの一覧が表示されます。必要なときに確認してみてください。
まとめ
Googleスライドのショートカットキーを使いこなすことで、作業効率が格段にアップします。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、少しずつ覚えていけば、自然と手が覚えてくれますよ。ぜひ、日々の作業に取り入れてみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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