Googleスライドを使っていると、「インデントってどうやって設定するの?」と疑問に思ったことはありませんか?特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方にとっては、ちょっとした操作でも戸惑ってしまうものです。今回は、そんな方々のために、Googleスライドでインデントを設定する方法を、わかりやすくご紹介します。
インデントって何?
まず、インデントとは「段落の最初の行を右や左にずらすこと」を指します。例えば、文章の最初の行を少し右にずらすことで、見た目が整い、読みやすくなります。
Googleスライドでインデントを設定する方法
Googleスライドでインデントを設定する方法は、パソコンとスマホで少し異なります。それぞれの方法を見ていきましょう。
パソコンでの設定方法
- Googleスライドを開き、インデントを設定したいテキストボックスをクリックします。
- 上部のメニューから「表示形式」をクリックし、「書式設定オプション」を選択します。
- 右側に表示される「テキストの適合」の中から「特殊」をクリックし、「先頭行」または「ぶら下げ」を選択します。
- 必要に応じて、インデントの幅を調整します。
スマホでの設定方法
- Googleスライドアプリを開き、インデントを設定したいテキストボックスをタップします。
- 上部の「書式設定」アイコンをタップし、「段落」を選択します。
- 「インデント増」または「インデント減」をタップして、インデントを調整します。
よくある質問や疑問
Q1: インデントを設定したのに、次のスライドで設定が反映されません。
インデントの設定はスライドごとに行う必要があります。次のスライドでも同じ設定を適用したい場合は、同様の手順で設定を行ってください。
Q2: インデントの幅を細かく調整したいのですが、どうすれば良いですか?
パソコン版では、「書式設定オプション」の「幅」の欄で、インデントの幅を数値で入力することで、細かく調整できます。
Q3: インデントを設定した後、元に戻したい場合はどうすれば良いですか?
インデントを元に戻すには、「書式設定オプション」の「特殊」から「なし」を選択するか、スマホ版では「インデント減」を繰り返しタップすることで、元の位置に戻すことができます。
まとめ
Googleスライドでのインデント設定は、パソコンでもスマホでも簡単に行えます。文章の見た目を整えることで、プレゼンテーションがより魅力的になります。操作に不安がある方も、ぜひこの方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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