プレゼン資料を作成する際、スライドのデザインを統一するのは重要ですが、1枚1枚手作業で編集するのは大変ですよね。そこで活躍するのが、Googleスライドの「マスター編集」機能です。今回は、この機能を初心者の方でもわかりやすく、親しみやすい語り口調でご紹介します。
マスター編集って何?
まず、「マスター編集」とは、スライドの共通部分(背景やロゴ、フォントなど)を一括で設定できる機能です。これを使うと、全てのスライドに同じデザインを適用でき、後から変更したい部分も一箇所で済むので、作業効率がグンと上がります。
マスター編集の使い方
では、実際にマスター編集を使ってみましょう。
- Googleスライドを開くまずは、Googleスライドを開いて、新しいプレゼンテーションを作成します。
- 「スライド」メニューをクリック画面上部のメニューから「スライド」を選択し、「マスターを編集」をクリックします。
- マスター編集画面が表示されるここで、全スライドに共通するデザインを設定できます。
- デザインを設定背景色やフォント、ロゴの配置などを設定します。
- 「×」ボタンで閉じる設定が終わったら、画面右上の「×」ボタンをクリックして、マスター編集画面を閉じます。
これで、全てのスライドに設定したデザインが適用されます。
マスター編集の便利な活用法
マスター編集を使うと、以下のような便利な活用法があります。
- ロゴや会社名の配置毎回手動で入れる必要がなくなり、統一感が出ます。
- フォントや色の統一資料全体の見た目が整い、プロフェッショナルな印象を与えます。
- スライドのレイアウト変更新しいレイアウトを追加して、目的に応じたスライドを作成できます。
よくある質問や疑問
Q1: マスター編集を使うと、既存のスライドも自動で更新されますか?
はい、マスター編集で設定した内容は、既存のスライドにも自動で適用されます。ただし、個別に設定した内容がある場合は、その設定が優先されることがあります。
Q2: マスター編集で設定した内容を個別のスライドで変更できますか?
はい、個別のスライドでマスター編集で設定した内容を変更することができます。ただし、その変更はそのスライドにのみ適用され、他のスライドには影響しません。
Q3: マスター編集で設定したデザインを他のプレゼンテーションでも使いたいのですが、どうすればよいですか?
他のプレゼンテーションでも同じデザインを使いたい場合、マスター編集で設定した内容をテンプレートとして保存し、そのテンプレートを新しいプレゼンテーションで使用することができます。
まとめ
Googleスライドのマスター編集機能を使うことで、プレゼン資料のデザインを簡単に統一することができます。これにより、作業効率が上がり、見た目もプロフェッショナルな資料を作成することができます。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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