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Googleスライドで使える!初心者でもわかるおすすめ日本語フォントガイド

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Googleスライドでのプレゼン資料作成において、フォント選びは非常に重要です。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方にとって、見やすく、使いやすいフォントを選ぶことが、資料の印象を大きく左右します。今回は、初心者の方でも安心して使えるおすすめの日本語フォントを、わかりやすくご紹介します。

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Googleスライドで使える日本語フォントとは?

Googleスライドのイメージ

Googleスライドのイメージ

Googleスライドは、インターネット上で動作するアプリケーションです。そのため、パソコンにインストールされているフォントだけでなく、Googleが提供する「Google Fonts」からもフォントを追加して使用できます。これにより、さまざまなデザインのフォントを簡単に利用できるのです。

おすすめの日本語フォント5選

Noto Sans JP

ここがポイント!

  • シンプルでモダンなデザイン。
  • 視認性・可読性に優れ、長文でも読みやすい。
  • ビジネス資料や報告書など、幅広い用途に適しています。

IBM Plex Sans JP

ここがポイント!

  • IBM社が開発したオープンソースの和文フォント。
  • わずかなカーブを含んだ字形で、近代的な印象。
  • 「極細」から「太字」まで7種類のウェイトがあり、柔軟な表現が可能です。

BIZ UDPGothic

ここがポイント!

  • ユニバーサルデザイン(UD)フォントで、視認性・読みやすさ・間違えにくさを重視。
  • 教育機関や公共団体など、フォーマルな場面に適しています。
  • Windowsに標準搭載されているため、PowerPointとの相互利用にも便利です。

M PLUS 1p

ここがポイント!

  • 伸びのある直線と曲線の対比が特徴的なフリーフォント。
  • 視認性に優れ、プレゼンテーション用途に適しています。
  • 「極細」「中細」「太字」など、豊富なウェイトが利用可能です。

Zen Kaku Gothic New

ここがポイント!

  • 游ゴシックに近い見た目で、全体的に癖が少なく場面を選ばずに使える印象。
  • 「Antique」バージョンもあり、古典的な印象を与えます。
  • Google Fontsで公開されており、ウェブサイトやローカル環境での使用も可能です。

フォントの追加方法

Googleスライドで新しいフォントを追加するには、以下の手順を行ってください。

  1. スライドを開き、上部の「フォント」をクリックします。
  2. 「その他のフォント」を選択します。
  3. 表示される画面で、検索バーにフォント名(例Noto Sans JP)を入力します。
  4. 該当するフォントにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

これで、選択したフォントがスライドで使用できるようになります。

よくある質問や疑問

Q1: Googleスライドで「メイリオ」フォントを使いたいのですが、なぜ利用できないのでしょうか?

Googleスライドでは、PCにインストールされているフォントをそのまま使用することはできません。メイリオはWindowsに標準搭載されているフォントですが、Googleスライドでは利用できません。代わりに、上記で紹介したフォントを使用することをおすすめします。

Q2: フォントを変更すると、他の人が開いたときに文字が崩れたりしませんか?

Googleスライドで使用するフォントは、Google Fontsから追加したものを選ぶと、他の人が開いたときにも同じフォントが表示されます。しかし、PCにインストールされていないフォントを使用すると、他の人の環境によっては文字が崩れる可能性があります。共有する際は、Google Fontsから追加したフォントを使用することをおすすめします。

まとめ

Googleスライドでのプレゼン資料作成において、フォント選びは資料の印象を大きく左右します。初心者の方でも安心して使えるフォントを選ぶことで、より伝わりやすい資料を作成することができます。ぜひ、上記で紹介したフォントを活用して、素敵なプレゼン資料を作成してください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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