Googleスライドを使っていると、「この資料をみんなに見てもらいたい」「特定のスライドに直接飛ばしたい」といった場面が増えてきますよね。そんなときに便利なのが、Googleスライドの「URL」を活用する方法です。
今回は、初心者の方でも安心して使えるように、GoogleスライドのURL活用法をわかりやすく解説します。パソコンやスマホの操作に不安がある方も、ぜひご覧ください。
GoogleスライドのURLとは?
GoogleスライドのURLとは、あなたが作成したスライド資料にアクセスするための「インターネット上の住所」のことです。このURLを使うことで、他の人と資料を共有したり、特定のスライドに直接リンクを貼ったりできます。
例えば、旅行のしおりや社内研修資料などを作成したときに、このURLを使って簡単に共有できます。
GoogleスライドのURLを取得する方法
GoogleスライドのURLを取得するには、以下の手順を踏んでください。
- Googleスライドで作成した資料を開きます。
- 画面右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「リンクを知っている全員に変更」を選択します。
- 「コピー」をクリックして、URLをコピーします。
これで、コピーしたURLをメールやチャットで共有することができます。
特定のスライドに直接リンクを貼る方法
資料が長くなると、特定のスライドに直接ジャンプできると便利です。Googleスライドでは、テキストや図形にリンクを設定して、特定のスライドに飛ばすことができます。
- リンクを設定したいテキストや図形を選択します。
- 右クリックして「リンク」を選択します。
- 「このプレゼンテーションのスライド」を選び、リンク先のスライドを指定します。
- 「適用」をクリックして、リンクを設定します。
これで、設定したテキストや図形をクリックすると、指定したスライドに移動できます。
URLを使った便利な活用例
GoogleスライドのURLを使うと、さまざまな場面で便利に活用できます。
- 旅行のしおり旅行の計画をGoogleスライドで作成し、参加者とURLを共有することで、いつでも最新の情報を確認できます。
- 社内研修資料研修資料をGoogleスライドで作成し、研修参加者とURLを共有することで、資料の更新が簡単になります。
- イベントの案内イベントの詳細をGoogleスライドで作成し、参加者とURLを共有することで、参加者が自分のペースで情報を確認できます。
よくある質問や疑問
Q1: GoogleスライドのURLを誰でもアクセスできるようにするにはどうすればいいですか?
「共有」ボタンをクリックし、「リンクを知っている全員に変更」を選択することで、URLを知っている人なら誰でもアクセスできるようになります。ただし、編集権限を与える場合は注意が必要です。
Q2: 特定のスライドに直接リンクを貼る方法はありますか?
はい、あります。テキストや図形にリンクを設定し、「このプレゼンテーションのスライド」を選んで、リンク先のスライドを指定することで、特定のスライドに直接リンクを貼ることができます。
Q3: GoogleスライドのURLをQRコードに変換する方法はありますか?
はい、URLをQRコードに変換することで、スマホで簡単にアクセスできるようになります。無料のQRコード生成ツールを使って、URLをQRコードに変換できます。
まとめ
GoogleスライドのURLを活用することで、資料の共有や特定のスライドへのアクセスが簡単になります。初心者の方でも、上記の手順を参考にして、ぜひ活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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