Google スライドを使っていると、「ビュー」という言葉をよく耳にしますよね。でも、実際に「ビュー」って何?どう活用すればいいの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、Google スライドの「ビュー」機能について、初心者の方にもわかりやすく解説します。これを読めば、スライドの表示方法やプレゼンテーションの進行がスムーズにできるようになりますよ!
ビューとは?Google スライドの表示モードの種類
Google スライドには、主に以下の3つの表示モードがあります。
- 編集モードスライドの内容を編集するためのモードです。テキストの入力や画像の挿入、レイアウトの変更などができます。
- プレゼンテーションモードスライドを全画面で表示し、発表者がスライドを進めながらプレゼンテーションを行うためのモードです。
- 閲覧モードスライドを他の人と共有する際に、相手が内容を確認できるようにするモードです。編集はできません。
これらのモードを使い分けることで、スライドの作成から発表、共有までを効率よく行うことができます。
ビュー機能の活用法シーン別の使い方
プレゼンテーションを発表する時
プレゼンテーションを行う際には、プレゼンテーションモードを使用します。このモードでは、スライドが全画面で表示され、発表者はスライドを進めながら話すことができます。スライドの切り替えやアニメーションの効果もスムーズに確認できます。
スライドを他の人と共有する時
スライドを他の人と共有する際には、閲覧モードを使用します。このモードでは、相手がスライドの内容を確認できるだけで、編集はできません。共有リンクを送ることで、簡単にスライドを共有できます。
スライドを編集する時
スライドの内容を変更したい時には、編集モードを使用します。このモードでは、テキストの編集や画像の挿入、レイアウトの変更など、スライドの内容を自由に編集できます。
ビュー機能の便利な使い方
- ライブポインタ機能共同編集者と同時に作業している時に、自分のカーソル位置を相手に表示することができます。これにより、どこを編集しているのかが一目でわかり、スムーズな共同作業が可能になります。
- プレゼンタービューの活用複数のディスプレイを使用している場合、片方の画面にスライドショーを表示し、もう片方の画面にプレゼンタービューを表示することができます。これにより、スピーカーノートや次のスライドの確認が容易になり、プレゼンテーションがより効果的に行えます。
- スライドの閲覧履歴の確認スライドの閲覧履歴を確認することで、誰がいつスライドを見たのかを把握することができます。これにより、共有後のフィードバックや確認状況を管理することができます。
よくある質問や疑問
Q1: スライドを全画面で表示するにはどうすればいいですか?
スライドを全画面で表示するには、編集モードで「表示」メニューから「プレゼンテーション」を選択するか、キーボードの「Ctrl + F5」キー(Macの場合は「Command + Shift + Enter」キー)を押してください。
Q2: スライドを他の人と同時に編集するにはどうすればいいですか?
スライドを他の人と同時に編集するには、編集モードで「共有」ボタンをクリックし、共有したい相手のメールアドレスを入力して「送信」をクリックしてください。相手が招待を受け入れると、同時に編集が可能になります。
Q3: スライドのアニメーションを設定するにはどうすればいいですか?
スライドのアニメーションを設定するには、編集モードで「スライド」メニューから「切り替え効果」を選択し、表示されるウィンドウで希望するアニメーションを選んで設定してください。
まとめ
Google スライドの「ビュー」機能を活用することで、スライドの作成から発表、共有までを効率よく行うことができます。初心者の方でも、これらの機能を使いこなすことで、より効果的なプレゼンテーションが可能になります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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