オンライン会議やセミナーで、iPadを使ってZoomとGoogleスライドを連携させてプレゼンテーションを行いたいと考えている方へ。特に、パソコンやスマホに不安がある45歳以上の方々に向けて、わかりやすくステップバイステップで解説します。
GoogleスライドとZoomの基本的な使い方
まずは、GoogleスライドとZoomの基本的な使い方を押さえておきましょう。
- Googleスライドは、インターネット上でスライドを作成・編集できる無料のツールです。
- Zoomは、オンラインで会議やセミナーを開催できるツールです。
これらを組み合わせることで、iPadを使ってもスムーズにプレゼンテーションが可能です。
iPadでのGoogleスライドの準備
iPadでGoogleスライドを使うためには、以下の準備が必要です。
- GoogleスライドアプリのインストールApp Storeから「Google スライド」アプリをダウンロードし、インストールします。
- Googleアカウントでログインアプリを開き、Googleアカウントでログインします。
- スライドの作成・編集新規スライドを作成するか、既存のスライドを編集します。
これで、iPad上でスライドの準備が整いました。
Zoomでの画面共有方法
次に、ZoomでGoogleスライドを共有する方法を解説します。
- ZoomアプリのインストールApp Storeから「Zoom Cloud Meetings」アプリをダウンロードし、インストールします。
- Zoomミーティングの開始アプリを開き、「新しいミーティング」をタップしてミーティングを開始します。
- 画面共有の開始ミーティング画面下部の「画面を共有」ボタンをタップします。
- Googleスライドの選択表示されるアプリ一覧から「Google スライド」を選択し、「共有」をタップします。
これで、参加者にGoogleスライドを共有する準備が整いました。
スピーカーノートを活用する方法
プレゼンテーション中にスピーカーノート(発表者用メモ)を活用することで、よりスムーズに進行できます。
- スピーカーノートの表示Googleスライドアプリでスライドを開き、右上の「…」メニューから「スピーカーノート」を選択します。
- ノートの確認スライドとスピーカーノートを並べて表示し、発表中にノートを確認します。
これにより、スライドの内容を補足する情報を確認しながらプレゼンテーションが可能です。
注意点とトラブルシューティング
iPadでのプレゼンテーション中に注意すべき点と、よくあるトラブルとその対策を紹介します。
- 通知の非表示プレゼン中に通知が表示されないよう、iPadの「おやすみモード」をオンにしておきましょう。
- アプリの切り替え画面共有中に他のアプリを開くと、共有が停止することがあります。必要なアプリは事前に開いておきましょう。
- 音声の確認マイクやスピーカーの設定を確認し、音声が正常に伝わるようにしましょう。
これらの注意点を押さえて、スムーズなプレゼンテーションを行いましょう。
よくある質問や疑問
Q1: iPadでGoogleスライドを全画面表示できますか?
はい、Googleスライドアプリでスライドを開き、右上の「…」メニューから「全画面表示」を選択することで、スライドを全画面で表示できます。
Q2: Zoomで画面共有中に他のアプリを使用できますか?
画面共有中に他のアプリを開くと、共有が停止することがあります。必要なアプリは事前に開いておき、共有を停止することなく操作できるようにしましょう。
Q3: スピーカーノートはどこで確認できますか?
Googleスライドアプリでスライドを開き、右上の「…」メニューから「スピーカーノート」を選択することで、ノートを確認できます。
まとめ
iPadを使ってZoomとGoogleスライドを連携させることで、どこでも手軽にプレゼンテーションが可能です。スピーカーノートを活用することで、より自信を持って発表できます。ぜひ、これらの方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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