Googleスライドを使ってプレゼンテーションを行う際、全画面表示はとても便利な機能です。しかし、初めての方やパソコン操作に不安がある方にとっては、少し敷居が高く感じられるかもしれません。今回は、そんな方々にもわかりやすく、Googleスライドでの全画面表示の方法と活用術をご紹介します。
Googleスライドで全画面表示をする方法
Googleスライドで全画面表示を行うには、以下の手順を試してみてください。
- Googleスライドでプレゼンテーションを開きます。
- 画面右上にある「スライドショー」アイコンをクリックします。
- これで、現在のスライドから全画面表示が開始されます。
全画面表示を終了するには、キーボードの「Esc」キーを押すと元の画面に戻ります。
プレゼンター表示を活用してさらに便利に
発表者としてプレゼンテーションを行う際、スピーカーノートや次のスライドの確認ができる「プレゼンター表示」が役立ちます。これを利用することで、よりスムーズな進行が可能になります。
- Googleスライドでプレゼンテーションを開きます。
- 「スライドショー」アイコンの横にある下矢印をクリックし、「プレゼンター表示」を選択します。
- これで、発表者用の画面が表示され、スピーカーノートや次のスライドの確認ができます。
プレゼンター表示を終了するには、画面右上の「×」ボタンをクリックするか、キーボードの「Esc」キーを押します。
複数のディスプレイを活用する方法
外部ディスプレイやプロジェクターを使用してプレゼンテーションを行う場合、表示設定を工夫することで、より効果的に活用できます。
- パソコンと外部ディスプレイを「拡張モード」で接続します。
- Googleスライドでプレゼンテーションを開き、「スライドショー」アイコンの横にある下矢印をクリックし、「プレゼンター表示」を選択します。
- 発表者用の画面がパソコンに表示され、スライドショーが外部ディスプレイに表示されます。
この設定により、スピーカーノートを確認しながら、聴衆にはスライドのみを表示することができます。
よくある質問や疑問
Q1: 全画面表示にすると、スライドの編集はできなくなりますか?
はい、全画面表示中はスライドの編集ができません。編集を行いたい場合は、全画面表示を終了してください。
Q2: プレゼンター表示を使用するには、特別な設定が必要ですか?
特別な設定は必要ありません。Googleスライドの標準機能として提供されています。
Q3: 複数のディスプレイを使用する際、設定がうまくいきません。どうすればよいですか?
パソコンと外部ディスプレイが「拡張モード」で接続されていることを確認してください。また、ディスプレイの設定が正しいか再度確認してみてください。
まとめ
Googleスライドの全画面表示やプレゼンター表示、複数のディスプレイの活用は、プレゼンテーションをより効果的に行うための強力なツールです。操作はシンプルで、少しの工夫で大きな効果を得ることができます。ぜひ、これらの機能を活用して、次回のプレゼンテーションを成功させてください。
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