スマホで資料を作成する際、グラフを挿入すると内容が一目で伝わりやすくなります。今回は、Googleスライドを使って、スマホで簡単にグラフを作成する方法をご紹介します。パソコンが苦手な方でも安心してできる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
Googleスライドでグラフを作成する方法
Googleスライドアプリを開く
まず、スマホにインストールされているGoogleスライドアプリを開きます。まだインストールしていない場合は、App StoreやGoogle Playから無料でダウンロードできます。
新しいスライドを作成する
アプリを開いたら、右下の「+」ボタンをタップして、新しいプレゼンテーションを作成します。
グラフを挿入する
次に、グラフを挿入するために、以下の手順を行います
- 画面上部の「+」アイコンをタップします。
- 「グラフ」を選択します。
- 「スプレッドシートから」を選択します。
- 挿入したいグラフが含まれているスプレッドシートを選びます。
- 「インポート」をタップします。
これで、スライドにグラフが挿入されます。
グラフのデザインを調整する
挿入したグラフは、タップすると編集モードになります。ここで、グラフの種類(棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど)や色、タイトルなどを変更できます。自分の好みに合わせてカスタマイズしましょう。
グラフの位置やサイズを調整する
グラフをタップしてドラッグすることで、スライド上での位置を変更できます。また、グラフの端をドラッグすることで、サイズを調整することも可能です。
よくある質問
Q1: スマホでGoogleスライドのグラフを編集できますか?
はい、できます。スマホのGoogleスライドアプリを使って、グラフの種類やデザインを変更することが可能です。
Q2: グラフのデータを変更したい場合、どうすればいいですか?
グラフのデータは、元のGoogleスプレッドシートで編集することができます。スプレッドシートを開き、必要な変更を加えた後、スライドに戻ると、グラフが自動的に更新されます。
Q3: スライドに挿入したグラフを他の人と共有できますか?
はい、Googleスライドでは、作成したプレゼンテーションを他の人と共有することができます。画面右上の「共有」ボタンをタップし、共有したい相手のメールアドレスを入力するだけで、簡単に共有できます。
まとめ
スマホを使ってGoogleスライドでグラフを作成するのは、思っているよりも簡単です。外出先や移動中でも、手軽に資料を作成・編集できるので、ぜひ活用してみてください。もし、操作に不安がある方や、さらに詳しい使い方を知りたい方は、お気軽にLINEでお声掛けください。



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