当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleスライドで枠線を消す方法|初心者でもできる簡単ステップ

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Googleスライドを使っていると、画像や図形、表などに表示される枠線が気になることがありますよね。特に、プレゼンテーションをきれいに仕上げたいときには、これらの枠線を消す方法を知っておくと便利です。今回は、初心者の方でもわかりやすいように、画像・図形・表の枠線を消す方法を順を追ってご紹介します。

スポンサーリンク

画像の枠線を消す方法

Googleスライドのイメージ

Googleスライドのイメージ

画像をスライドに挿入すると、デフォルトで枠線が表示されることがあります。この枠線を消すには、以下の手順で操作します。

  1. 枠線を消したい画像をクリックして選択します。
  2. 上部のツールバーにある「枠線の色」のアイコン(鉛筆のマーク)をクリックします。
  3. 表示されるカラーパレットから「透明」を選択します。

これで、画像の枠線が消え、スライドがすっきりとします。

図形の枠線を消す方法

図形にも枠線が表示されることがあります。これを消すには、以下の手順を試してください。

  1. 枠線を消したい図形をクリックして選択します。
  2. 上部のツールバーにある「枠線の色」のアイコン(鉛筆のマーク)をクリックします。
  3. 表示されるカラーパレットから「透明」を選択します。

これで、図形の枠線が消え、デザインがシンプルになります。

表の枠線を消す方法

スライドに挿入した表の枠線を消すには、以下の手順を行います。

  1. 枠線を消したい表をクリックして選択します。
  2. 上部のツールバーにある「枠線の色」のアイコン(鉛筆のマーク)をクリックします。
  3. 表示されるカラーパレットから「透明」を選択します。

これで、表の枠線が消え、内容が際立つようになります。

よくある質問や疑問

Q1: 画像の枠線を消しても、スライドショー中に表示されることはありませんか?

いいえ、枠線を透明に設定すると、スライドショー中にも枠線は表示されません。スライド編集画面と同様に、枠線は非表示となります。

Q2: 図形の枠線を消すと、図形の中身も消えてしまうのでは?

いいえ、図形の枠線を透明に設定しても、図形の中身(色やテキスト)はそのまま残ります。枠線だけが非表示となります。

Q3: 表の枠線を消すと、データが見づらくなりませんか?

表の枠線を消すことで、デザインがすっきりとし、内容が際立ちます。ただし、データの可読性を保つために、背景色や文字色のコントラストを調整することをおすすめします。

まとめ

Googleスライドで画像、図形、表の枠線を消す方法をご紹介しました。これらの操作を覚えておくと、プレゼンテーションのデザインがより洗練され、視覚的に魅力的なスライドを作成することができます。操作はとても簡単なので、ぜひ試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました