Googleスライドを使っていると、たくさんのスライドが増えてきて、どれがどれだか分からなくなってしまうこと、ありますよね。そんなときに便利なのが「ラベル」機能です。今回は、初心者の方でも分かりやすく、Googleスライドでのラベルの使い方をご紹介します。
ラベルって何?
まず、ラベルとは何かを簡単に説明します。ラベルは、スライドやドキュメントに「タグ」のようなものを付ける機能です。例えば、「重要」「会議」「アイデア」など、自分で好きな名前を付けて分類できます。これにより、後で「会議のスライドを見たいな」と思ったときに、ラベルを使って簡単に探し出すことができるんです。
Googleスライドでラベルを使う方法
では、実際にGoogleスライドでラベルを使う方法を見ていきましょう。
ラベル機能を有効にする
まず、ラベル機能を使うためには、Googleドライブの設定でラベル機能を有効にする必要があります。これは、管理者の方が行う設定です。一般のユーザーの方は、この設定が有効になっているかどうかを確認してみてください。
ラベルを作成する
ラベル機能が有効になったら、次はラベルを作成します。
- Googleドライブにアクセスします。
- ラベルを付けたいスライドを右クリックします。
- 「ラベル」を選択し、「ラベルを管理」をクリックします。
- 「新しいラベル」をクリックし、ラベル名を入力します。
これで、新しいラベルが作成されました。
ラベルをスライドに適用する
作成したラベルをスライドに適用する方法は以下の通りです。
1. ラベルを付けたいスライドを右クリックします。
2. 「ラベル」を選択し、先ほど作成したラベルをクリックします。
これで、そのスライドにラベルが適用されました。
ラベルでスライドを検索する
ラベルを付けたスライドは、後で簡単に検索できます。
- Googleドライブの検索バーの横にある「検索オプション」をクリックします。
- 「ラベル」の横にある「ラベルを検索」をクリックします。
- 使用したいラベルを選択し、「検索」をクリックします。
これで、そのラベルが付けられたスライドだけが表示されます。
ラベルを使うとこんなに便利!
ラベルを使うことで、スライドの整理がとても簡単になります。例えば、「会議のスライド」「アイデアのメモ」「重要な資料」など、用途別にラベルを付けておけば、必要なときにすぐに見つけることができます。
また、ラベルは複数付けることができるので、1つのスライドに「会議」「重要」「2025年」といったように、複数のラベルを付けて、より細かく分類することも可能です。
よくある質問や疑問
Q1: ラベルは何個まで付けられますか?
1つのスライドには最大で5つのラベルを付けることができます。これにより、スライドを複数のカテゴリで分類することができます。
Q2: ラベルを削除するにはどうすればいいですか?
ラベルを削除するには、Googleドライブで該当するスライドを右クリックし、「ラベル」を選択します。表示されたラベルの一覧から削除したいラベルの横にある「×」をクリックすることで、そのラベルを削除できます。
Q3: ラベルは他の人と共有できますか?
はい、ラベルは他のユーザーと共有することができます。ただし、ラベルの管理や編集は、管理者の設定によって制限されている場合がありますので、共有の際には注意が必要です。
まとめ
Googleスライドのラベル機能を使うことで、スライドの整理がとても簡単になります。特に、たくさんのスライドを扱うときには、ラベルを活用することで効率的に管理できます。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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