当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleスライドで見やすいフォントを選ぶコツ|初心者でもできる簡単ガイド

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

「Googleスライドで資料を作っているけれど、文字が読みづらい」「どのフォントを使えば見やすいのか分からない」とお悩みの方へ。今回は、初心者でも簡単にできる、見やすいフォントの選び方をご紹介します。

スポンサーリンク

なぜフォント選びが大切なのか

Googleスライドのイメージ

Googleスライドのイメージ

資料を作成する際、文字が読みづらいと、せっかくの内容も伝わりにくくなってしまいます。特に、年齢を重ねてからパソコンやスマホを使い始めた方にとって、文字の読みやすさは重要なポイントです。

おすすめのフォント5選

ここがポイント!

  • Noto Sans JPシンプルで視認性が高く、長時間の閲覧でも疲れにくい。
  • IBM Plex Sans JPモダンでありながら落ち着いた印象を与える。
  • BIZ UDPGothicユニバーサルデザインで、誰でも読みやすい。
  • M PLUS 1p太さのバリエーションが豊富で、強調したい部分に最適。
  • M PLUS Rounded 1c丸みを帯びた優しい印象で、親しみやすさを演出。

フォントの選び方のポイント

ここがポイント!

  • シンプルであること余計な装飾がないフォントは、どんな内容にも合いやすい。
  • 太さのバリエーション強調したい部分を目立たせるために、太字や細字を使い分ける。
  • 丸みを帯びたフォント角ばったフォントよりも、丸みを帯びたフォントの方が優しい印象を与える。

フォントの変更方法

  1. Googleスライドを開き、変更したいテキストを選択します。
  2. ツールバーの「フォント」欄をクリックし、表示されるフォント一覧からお好みのフォントを選びます。
  3. 初めて使うフォントは、「その他のフォント」を選択し、リストから追加することができます。

よくある質問や疑問

Q1: フォントを変更しても、他の人のパソコンでは表示が崩れることがありますか?

はい、Googleスライドでは、使用するフォントが相手の環境に依存することがあります。特に、PDFに変換した際や印刷時に、意図しないフォントに置き換わることがあります。共通で使用されているフォントを選ぶことで、表示のズレを防ぐことができます。

Q2: フォントの太さを変えると、どのような効果がありますか?

太字を使うことで、重要なポイントやタイトルを強調することができます。逆に、細字を使うことで、補足的な情報や注釈を目立たせることができます。適切な太さの使い分けが、資料の見やすさを向上させます。

Q3: フォントを変更すると、全てのスライドに反映されますか?

はい、スライドマスターを使用してフォントを変更すると、全てのスライドに統一されたフォントが適用されます。個別のスライドで変更したい場合は、そのスライドのみを選択して変更してください。

まとめ

資料作成時のフォント選びは、内容を伝える上で非常に重要です。シンプルで視認性の高いフォントを選ぶことで、誰でも読みやすい資料を作成することができます。ぜひ、今回ご紹介したポイントを参考に、次回の資料作成に活かしてみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました