Googleドキュメントで文章を作成していると、「図を挿入したい」「ちょっとしたイラストや図形を入れたい」と思うこと、ありますよね。特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方にとっては、「どうやって挿入するの?」と悩んでしまうかもしれません。そんな方のために、今回はGoogleドキュメントに図を挿入する方法を、わかりやすくご紹介します。
図を挿入する方法は2つ!
Googleドキュメントに図を挿入する方法は、主に2つあります。それぞれの方法について、順を追って説明します。
描画ツールを使って図を挿入する方法
この方法では、Googleドキュメント内で直接図を描くことができます。手順は以下の通りです。
- Googleドキュメントを開きます。
- 上部メニューの「挿入」をクリックし、「描画」→「新規」を選択します。
- 描画ツールが開いたら、上部のメニューから「図形」を選び、挿入したい図形をクリックします。
- 描画キャンバス上で、クリック&ドラッグして図形を描きます。
- 必要に応じて、図形の色や線の太さ、テキストの追加などを行います。
- 描画が完了したら、「保存して閉じる」をクリックすると、ドキュメントに挿入されます。
この方法のポイントは、ドキュメント内で直接図を描けるため、手軽に図を挿入できるところです。
画像を挿入する方法
既にパソコンやスマホに保存されている画像を挿入する方法です。手順は以下の通りです。
- Googleドキュメントを開きます。
- 上部メニューの「挿入」をクリックし、「画像」を選択します。
- 画像の取得先を選びます。例えば、「パソコンからアップロード」を選択すると、ファイル選択画面が開きます。
- 挿入したい画像を選択し、「挿入」をクリックすると、ドキュメントに画像が挿入されます。
画像を挿入する際の注意点として、画像のサイズや配置を調整することができます。画像をクリックすると、上部に配置オプションが表示されるので、適切な配置を選んでください。
図の配置方法を理解しよう
挿入した図や画像の配置方法には、いくつかの種類があります。これらを理解しておくと、文書の見栄えがぐっと良くなります。
行内
この配置では、画像が文字と同じ行に配置されます。画像の上下に文字が表示され、画像のサイズに合わせて行の高さが調整されます。
テキストを折り返す
画像の周りに文字が回り込むように配置されます。画像を左寄せや右寄せにすることで、文字が画像の周りを囲むようになります。
上下
画像が段落の上部または下部に配置されます。画像の位置を段落の前または後に設定することができます。
テキストの背面
画像が文字の背面に配置され、文字が画像の上に表示されます。画像を背景として使用したい場合に適しています。
テキストの前面
画像が文字の前面に配置され、文字が画像の下に隠れることになります。画像を強調したい場合に適しています。
よくある質問や疑問
Q1: 描画ツールで描いた図を後から編集できますか?
はい、できます。挿入した図をクリックすると、「編集」オプションが表示されるので、それを選択すると描画ツールが再度開き、編集が可能です。
Q2: 画像のサイズを変更するにはどうすればいいですか?
画像をクリックすると、青い枠が表示されます。この枠の角をドラッグすることで、画像のサイズを変更できます。
Q3: 図や画像を削除するにはどうすればいいですか?
削除したい図や画像をクリックし、キーボードの「Delete」キーを押すか、右クリックして「削除」を選択すると、削除できます。
まとめ
Googleドキュメントで図を挿入する方法は、描画ツールを使う方法と画像を挿入する方法の2つがあります。それぞれの方法を理解し、使い分けることで、より魅力的な文書を作成することができます。
操作に不安がある方も、今回の手順を参考にして、ぜひ試してみてください。慣れてくると、図や画像を使った文書作成が楽しくなりますよ。
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