Googleドキュメントを使っていると、「この文字だけ目立たせたい」「重要な部分を強調したい」と思うこと、ありますよね。でも、スマホではどうやって文字を枠で囲めるのか、わからない方も多いのでは?
実は、スマホ版のGoogleドキュメントでは、PC版と同じように図形描画を使って文字を囲むことができないんです。ですが、少し工夫すれば、スマホでも文字を目立たせる方法があるんですよ。今回は、その方法をわかりやすくご紹介します。
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スマホで文字を枠で囲む方法
スマホ版のGoogleドキュメントでは、直接的に文字を枠で囲む機能はありません。しかし、以下の方法で文字を目立たせることができます。
テキストの色や背景色を変更する
文字の色や背景色を変更することで、重要な部分を目立たせることができます。手順は以下の通りです。
- Googleドキュメントを開き、囲みたい文字を選択します。
- ツールバーの「A」アイコンをタップし、文字の色や背景色を選択します。
- 希望の色を選ぶと、文字が目立つようになります。
太字や斜体を使う
文字を太字や斜体にすることで、強調することができます。手順は以下の通りです。
- 囲みたい文字を選択します。
- ツールバーの「B」アイコンをタップして太字にしたり、「I」アイコンをタップして斜体にしたりします。
箇条書きや番号付きリストを活用する
重要な項目をリスト化することで、視覚的に強調できます。手順は以下の通りです。
- 囲みたい文字を新しい行に入力します。
- ツールバーの箇条書きや番号付きリストのアイコンをタップします。
スマホでPC版表示を使う(上級者向け)
どうしても枠で囲みたい場合、スマホのブラウザでPC版表示を使う方法があります。ただし、操作が少し難しいので、慣れていない方にはおすすめしません。
- スマホのブラウザでGoogleドキュメントを開きます。
- ブラウザのメニューから「PC版サイトを表示」を選択します。
- PC版と同じように「挿入」→「描画」→「+ 新規」を選び、図形描画を使って文字を囲みます。
- 作成した図形を保存して終了すると、ドキュメントに枠で囲んだ文字が挿入されます。
よくある質問や疑問
Q1: スマホで図形描画を使うことはできませんか?
残念ながら、スマホ版のGoogleドキュメントでは図形描画機能が利用できません。PC版で作成した図形は、スマホで表示することはできますが、編集はできません。
Q2: 枠線の色や太さを変更するにはどうすればいいですか?
PC版では図形描画を使って枠線の色や太さを変更できますが、スマホ版では直接変更することはできません。PC版で設定した内容がそのままスマホに反映されます。
Q3: スマホで枠で囲んだ文字を編集できますか?
PC版で枠で囲んだ文字を作成した場合、スマホではその枠を画像として表示します。編集はPC版で行う必要があります。
まとめ
スマホ版のGoogleドキュメントでは、直接的に文字を枠で囲むことはできませんが、文字の色や背景色を変更したり、太字や斜体を使ったりすることで、重要な部分を目立たせることができます。また、どうしても枠で囲みたい場合は、スマホのブラウザでPC版表示を使う方法もありますが、操作が難しいため、PC版での作業をおすすめします。
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